スナック菓子「カール」が8月から中部以東で販売終了 売上はピーク時の約3分の1、「カールおじさん」は継続
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4589371
中部地方以東では販売終了となり、西日本でも「チーズあじ」と「うすあじ」のみは販売を継続し、それ以外は終了する予定とのことです。
来年で50周年を迎える定番の国民的人気商品のはずですが、こういうことになってしまうのは非常に残念極まりないですね。
また、海外発祥の他社製品のコーンスナックは味がしつこいから、カールを好んで食べていた人も多いらしいし、受験シーズンには「ウカール」という名称で売られたことで勇気を与えられた受験生も多いことでしょう。毎日食べている訳ではない者が言ったところで説得力もクソもありませんが、販売中止には反対です。売上低迷が理由として挙げられていますが、だったら商品改良で新味を出すとか、量や価格を適宜見直すなど、てこ入れ策はいくらでもあったのではないでしょうか。そういうことを考えることもしないで販売終了というのは、安直過ぎないでしょうか。なので販売終了については再考を願いたい気分です。
帰りは、廃線危機にあるローカル線の「乗って残そう運動」の精神を見習って、「買って残そう運動」をしたいと思い、近所のスーパーで買おうとしたところ、他の商品は在庫が十分にあるのに、カールのチーズとカレーは完売でした。どうやら同じことを考えている人が多数いたようですね。普通のは売り切れでしたが、数十円高くなる「大人の贅沢カール」は若干残っていたので、これを買って帰りました。
Twitterなどを見ていると、他でも売り切れが続出しているようなので、もしかしたら一時的に入手困難な事態が起きそうですね。あと、ネットオークションで1袋15万円という法外な値段で販売開始という悪質な奴が早速出てきました。こういう消費者心理につけこんだダフ屋行為は、徹底的に取り締まってもらいたいです。
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