阪神は、2点を追う7回表、1死二、三塁から高山、上本の連続タイムリー内野安打で同点に追いつくと、2死二、三塁でバッター4番・福留。ヤクルトのピッチャーは、この回1死二、三塁からマウンドに上がった2番手のルーキ。2ボールからの3球目が、ジャンプした捕手・中村の頭上を越す大暴投。
三塁走者・�盪海�生還し、勝ち越しに成功。
その裏を岩崎、8回マテオ、9回ドリスの継投で1点差を逃げ切り、連敗を3でストップさせた。
勝利投手は、5回1死一塁からマウンドに上がり、6回まで無失点に抑えた2番手・桑原で3勝目。
勝負を決めたのは、阪神・小野、ヤクルト・星、両先発ルーキー投手ではなく、来日2年目のルーキでした(笑)
ドラフト2位の小野は、4回1/3を投げて8安打4失点83球5三振。
微妙な結果だったので、次回チャンス貰えるのかな???
2回表、2死一、二塁で迎えたプロ初打席でタイムリーでも打っていれば、結果は変わっていただろうに・・・。
それにしても、たった6安打で5点も取って、よく逆転勝利出来たなぁ〜。
次は、明後日から甲子園での伝統の一戦。
今日は相手のミスで回避出来たけど、とりあえず3タテ食らわないようにお願いしますよ。
現在1位 25勝15敗 2位広島とのゲーム差2.5
================================================================
■西武・栗山が初のサヨナラ弾!ロッテは11カードぶり勝ち越し 21日のプロ野球まとめ
(ベースボールキング - 05月21日 21:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4582890
ログインしてコメントを確認・投稿する