加計学園の文章の出どころが、文科省の組織的天下りの責任を取っての辞職にも関わらず、多額の退職金を貰って物議を醸した前次官が、政府を逆恨みして出したものではないか…という噂。
「さすがにそれは出来過ぎだろう」と眉に唾をつけたくなるのだけれども、そうであるならば 朝日新聞が出どころを明かそうとしない事との辻褄が合う。可能性はゼロではないだろうと。
しかし、仮に前次官なのだとすると、実家が大手機器メーカーという金持ちで、決して少なくない退職金も出ていて、老後は安楽に暮らせるはずなのに、わざわざ身を危うくするような陰謀を企てたことになる。どれだけ政府のことが憎かったのかと。
まぁ生活に困ってない代わり、地位や名誉に執着するタイプの人はいる。前次官がそういうタイプの人なのであれば、自分の地位と名誉を傷つけた政府に、常軌を逸した憎しみを抱いても 不自然ではないのかもしれない。
以前に「森友がここまで大騒動になったのは、籠池泰典という特異な人間がいたから。加計学園には特異な人間はいないだろうから、森友のようにはならない」みたいな事を書いたけれど、前次官が関わってくるというのであれば、森友化も有りうるかもしれない。
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