1つ目
「ランサムウェア」被害150カ国で 「警鐘」とマイクロソフト
http://www.bbc.com/japanese/39918508
ここ数年、私にとってランサムといえば、西武のネタ外人「コーディ・ランサム」だったわけで、最近のランサムウェアという言葉の広がりには ちょっとした戸惑い。
で、「どうせランサムはランサムでもスペルが違うんだろうな」と思っていたのだけれども、調べてみたら どちらも同じRansomだった。コーディ・ランサムは「身代金家のコーディさん」になるのだろうかと ひとしきり悩む。
もっとも日本の名字にも、先祖が後醍醐天皇の替え玉を務めた「王身代」というのがあったわけで、身代金が名字でも 別におかしくはないのかもしれないが。
2つ目
テレビニュースで、被害にあった国が赤く塗りつぶされた世界地図が表示されていた。世界中ほぼ真っ赤なのだけれども、アジアの真ん中あたりにポッカリと白いスペースがあって、やたらと目立つ。
で、どこの国なんだろうと思って、地図に照らし合わせてみたら、モンゴルだったという話。モンゴル、サイバーセキュリティに強い国なんだろうか。
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