【運動会】「競争・順位付け」どう思う? 負けた子どもへのベストな声かけ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=132&from=diary&id=4570419
我が家には、家訓があります。
「人のために尽くせ」という。
これは、西洋の考え方ですが「ノブレスオブリージュ」として、紹介されています。
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/shakui/shakui25.html
ただし、ノブレス・オブリージュは貴族だけのものではありません。
我々も身近に行うことが出来ます。
・毎日の通勤・通学の電車・バスでお年寄りや体の不自由な方に座席を譲る。
・面倒な仕事でも快く引き受ける。
・失敗の責任を他人に転嫁しない。
・音楽演奏会や美術展などの鑑賞をする。
・いいモノ、いいサービスにはそれに相応しい対価を払う。
・出来るだけ国産のモノを購入する
・地域活動に参加する。
・ボランティア活動に参加する。
・募金に協力する。
そして…ひとには、人が望むものを与える。
”勝ちを求める人には、勝ちを譲る”
これだ。@@
つまり、ただ 遮二無二 みずからの価値を高めるためだけに、勝利を追い求めるのでなく、人の歓びを我が喜びとして、その健闘を称え、賞賛すること。
これも、立派なオブリージュにつながると思うのです。
※むろん、全力で徒競走に参加したものの てんで鈍足だった場合の、ただの「負け惜しみ」と取られるかもしれないがな。わ〜っはっはっはっは。
世の中には競争はつきものだし、勝者がいれば歯医者が もとい、敗者もいる。
立場の違いを超えたところに、その人の精神の尊さが試される場面というのが必ずつきものなので、腐ることなく「向き、不向きがあるさ」と言えるくらいが、努力型のこどもに対する、なぐさめの(気休めの)言葉だろうか。
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