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2017年05月14日21:11

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とうとう勝てる。

そう言えばこないだ古武術の先生の所行った時に、
丹田の力をどれくらい使えるようになってるか試させていただいた。

あれは・・・・・・・・・・訓練しても感覚的なものだから、
要するにサンドバックとか殴ればそのサンドバックの揺れ方で
パンチ力が分かる・・・・とかのよな物ではなく、

相手がいないと確認ができない類の物なのである。

よって、「こうかなぁ?」と確認する時は他人に試すしか無いんだが、
残念なことにおじさんの周りには文系しかおらず、
なおかつおじさんくらいデブなのが居ないんで、
どんなに「丹田の力でやってるんだあ」とか言っても

「腕力ですよね?」

とか言われるにきまってるし、第一、迷惑である。

と言う事で、こないだ沖縄に帰った時以来に古武術の方々に
試すことが出来た。


「おお、ゆうじさん4割ぐらい使えてますよ。」


との事で、(お弟子さんの中では使えている範囲に入るみたい。)

先生と久しぶりに腕相撲。

先生と初めて腕相撲をしたのは3年前だが、
対格差から考えて物理的に負けるはずがないおじさんが

「え?ちょっと待って・・・・・・!」

と、腕のスイッチが切られたごとく持って行かれていたのであるが
(先生は対格差の他に、関節も悪くされているわけで、ハンデが凄い。)

要するに先生は


� ’�齢(その当時ちょうど70歳の誕生日)

�◆‖僚�

�� 筋量

�ぁヾ慇瓩鯆砲瓩討い�


と言うような箇条書で示すハンデをものともせずに丹田力で
おじさんを一蹴したわけだ。

で、今回、「なかなか使えるようになってます」と言う事で
確認のため勝負する事に。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



勝てた。




丹田が使える同志であれば、それはハンデの差で勝てるに決まっている。
当たり前のことなのに嬉しかった。
勝てないと思っていたから。


しかし無駄な3年間では無かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




とは言え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





俺が身に着けたとして何の役に立つんだろうなぁ〜〜〜〜〜〜なんて・・・・・・・・・



昔、漫画作品の「拳児」と言う作品内でやってた「合気上げ」や、
一見神秘的・・・・・と言うか超能力のような技に憧れえてましたなぁ。

おじさんのような文系のヲタと言う物はまじめに筋トレもせず、
走り込みもせず、道場にも通わず、組手もせず、
神秘系の変な技を好んで身に着け、悦に入る傾向が有る。

要するに実践ではまるで使えないおもちゃをありがたがってるわけだ。

それでも小さな喜びは有る。
(変な勘違いさえしなければ迷惑もかけないで済むし。)

上記した漫画作品の技も、昔読んでいたころは眉唾物で、
あんなものは無いんだろうなと思っていたんだが・・・・・・

使えるようになればなったで


「こんなものか・・・・・・。」

と、少々肩透かし気味なのはよく分からん心理状態である。



かと言って実際に戦えるわけでなし。




まぁ出来ないよりは出来た方が良いですねぇと言うお話でした。




ちなみに古武術の先生、おじさんが出来るようになった事が嬉しそうでした。
ご自分の技術を何とかして後世に残したい・・・・!と常々考えられているからです。
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