mixiユーザー(id:65672329)

2017年05月07日17:44

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概要のみ

車に男性と女児遺体、心中か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4560562

その方が想像力が働いて(父子家庭の介護疲れしたシングルパパが一人娘を道連れに無理心中図ったの?)って考えちゃう。

実際のところは知らないが。



明るく楽しい未来だけが未来じゃないのは実際のところで、誰でも我が身に引き寄せて物事を考えると、こんな感じになるのだろう。

明るく楽しい事ばかりを話題にしていれば決して防げはしない諸々があり、誰にでも不都合な未来の到来する可能性が必ず用意されている。

負の側面に思いを馳せる事さえ出来もしない臆病者なら私の人生には不要だ。

邪魔になるだけだから、私の人生から臆病者は出て失せろ。



小学生の時には既に家庭は通いの介護家庭だった、中学生の頃には家庭は本物の介護家庭になった。

経過としては、

祖父宅の祖父が介護を必要としていて小学生時代には祖父宅へ通い、祖父の介護をする祖母を手伝っていた(介護の主力は祖母)

祖父宅の祖父の介護に疲れた祖母の疲労度が高くなり、祖母を休ませる意味もあり祖父を自宅に母が引き取り自宅が介護家庭になった(介護の主力は実母)

それが軽く十年位は続き、祖父が無くなると数年で祖母も亡くなった(祖父の介護の都合で家族は誰もが病院と縁が切れたことがない)

祖父が亡くなり祖母も亡くなると次には弟も定期通院が必要になり、慣れたもので実母も実父もフルタイム勤務のまま弟が亡くなるまで弟の看病をしていた(祖父・祖母・弟と続けて3人の病人の介護・看病の補佐手伝いが私の人世のほぼ全て)


全部が生活の延長線上にある事柄ばかりになるので「健康な人」というのが知り合いにあまり居ない。














人世の後半を夫の介護に捧げた祖母は、祖父亡き後には最愛の孫と残り少ない余生を同居して過ごせていたので、それはそれで意外と幸せだったんじゃないかなぁ?。
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