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2017年04月10日12:06

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採卵は死ぬ思いだったのだ

7日に体外受精のための採卵をしたけど、その前に入らん誘発材の注射を9日で計11本、毎日しかも自分でやって、採卵当日は朝から絶食し静脈麻酔でお腹に針を刺して採卵。特に重い副作用は出なかったけど、麻酔のせいでその日はまっすぐ歩けないし、お腹は痛い。
旦那は最初、「ちゃんとイッてるから大丈夫だよ」とか言ってたけど、私の両親からも念をおされて検査したところ、精子の運動率5%だったときの絶望感は説明しがたい。
私も、いろいろ検査をしたところ、両方の卵管閉塞だとわかり、自然妊娠がムリだと言われ、段階をすっ飛ばして顕微授精。卵管の検査だって痛いし、その前に採血も何回もしたし。
女性はこんなに痛い思いをしているのに、旦那は漢方薬を飲んだり、数回の採血をしただけで、後は精液の採取だけ。女性の苦痛に比べたら、なんて楽なこと。
不妊の原因の約50%は男性に!? もっと知りたい「男性不妊」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=136&from=diary&id=4520024
幸い、卵子は8個取れて、そのうちの6個が受精できていたからまだ良かったけれど、これが妊娠にいたる確率は30%以下。この現場、どうなの?
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