■首相「米国政府の決意を支持」 シリアへのミサイル攻撃
(朝日新聞デジタル - 04月07日 15:58)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4516785
選挙段階からトランプ候補に距離を置いた見方をしてきたことは、皆さん、ご存知の通り。当選後も、慎重に政権の本質の見極めに尽力してきた。
少し見えてきたので、中間総括をしたい。あくまでも暫定的なものである。
1.トランプ政権は「世界の警察官」たることをやめていない。
この点については一番関心を持っていたが、現段階ではっきりした。
2.親ユダヤ、親イスラエル政権である。
娘のイヴァンカの夫はユダヤ人であり、明確にイスラエル支持の政策を取っている。
3.従来の政権より乱暴であるが、本質はそれほど変わっていない。
オバマ政権の劣化コピーだと思う。
以上。
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