報道ステーションみた。
宮城県山元町で震災後 臨時災害ラジオ局ができたという。
これが明後日 31日で幕を閉じる内容です。
炊き出しの時間やスーパーの臨時開店 仮説住宅の情報など 被災者の本当に必要な情報を配信し続けてきた
元アナウンサーの高橋厚氏が開局
プレハブの小さなFM局で 住民に必要な情報を伝え続けるなか 当人が脳出血で倒れ でもリハビリを励み マイクの前に帰ってきた!
間には町長や県知事を招き 直接住民の聞きたい事を代弁者として質問を投げかけ まさに地域の為に動いてきた
6年という歳月を経て、100%とは言えないまでも80%位は伝えることが出来たのではないか!?
開局6周年の当日は山元町を見渡せる山の上から中継を試みたが雨で景色は曇り 見えなかったそうだ
しかし、大事なのは その「見えない部分」であり 忘れてはならない。
閉局を惜しまれつつも、心温まる特集でした☆
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