■「薬過剰投与で女性死亡」=遺族が東京女子医大提訴
(時事通信社 - 03月28日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4499965
これはきつかっただろう、
最後のライン薬剤師の制止など医者の一括で終わる、
以前
私の家内は薬局で余りにも投薬の多い老人から相談を受けた
私が家内から相談を受けても余りにもおかしかった為に
家内が患者さんに「先生に相談してみてください。」と言ったら
後日医師 病院からものすごいクレームが来て
制止?しようとした薬剤師である家内は
今度は薬局側から
「なぜそんな事を言ったんだ、黙って処方された通りに出せばよかった、売り上げが減るだろう」
などと叱責を受け始末書まで書かされた。
あまりにも理不尽だったために私が薬局側に私の立場を示し、
電話をすると
「先生 わかって下さいよ、こちらの商売なんです。」と言う様な薬局幹部の話・・
では、始末書だけは取り下げてくれと頼むと
「これが無いと担当医が納得しません、勘弁して下さい」だった。
日本の医師とは何だろう??
ここまで偉いのか??
これで私は医師を廃業した原因の一つになり
過剰投薬を心配した薬剤師である家内も仕事を辞めて海外に移住した。
日本では薬剤師などの意見は強権を持ち 偉いとされている
日本の医師たちにいとも簡単に一蹴されているのが現実です。
患者に必要なことは
「医師を見る目」を持ってほしいですね。
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