予選はハミルトン、ヴェッテル、ボッタス。
決勝はヴェッテル、ハミルトン、ボッタス。
先にピットに入ったハミルトンが、ピットアウト後にフェルスタッペンに引っかかっているうちに、ヴェッテルがアンダーカットに成功。そのまま勝負が決まる。
セバスチャン・ベッテル 「勝利の鍵はフェルスタッペンだった」
http://f1-gate.com/vettel/f1_35545.html
ハミルトンは「このペースでは抜かれる」という判断で先にピットインしたけれど、その後にフェルスタッペンを抜きあぐねて順位を落としたことか分かるように、今年のマシンは「抜きにくい」。多少のペースの差があったとしても、守りきれていた可能性はあるわけで、果たして先に入るという選択は得策だったかなと。
ウェーレインの代役として急遽出走のジョヴィナッツィは完走。予選でも相方のエリクソンと遜色のないタイムを出しているし、そのエリクソンが決勝はリタイアしていることを考えると、かなり健闘したといえる。
で、今回欠場したウェーレイン。2ヶ月前の国別対抗戦イベントでクラッシュで怪我、怪我そのものは治っているものの、トレーニングの遅れで体力に問題があるということで急遽欠場という、チームからの発表。
F1ドライバーというと 大クラッシュに巻き込まれたり、足の骨を折ったりしても、1〜2ヶ月もすると戻ってきて普通に走っている人たち というイメージが強いので、2ヶ月たっても回復しきれてないウェーレインには逆に驚いた。いや、単にマッサたちが理不尽なだけで、ウェーレインの方が普通のはずなのだけれども。
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