【 ベタつき本当になし!/お手頃価格 】
サラサラ派の人向きのクリーム。
手に取った時は普通の感触だけれど、肌につけてしまうと一瞬でサラリ
ベタつきはまったくと言っていいほどなく、朝のメイク前でも余裕でつけられます
(私はベタつきがイヤで、朝はクリームでなく乳液でフタをしていました。クリームは夜専用という感覚だったのですが。)
「ベタつかない」ということを売りにしているクリームでも
大概は少しくらいベタつくものだけれど、これは珍しい
つけた後、髪の毛が顔にまとわりつくこともないし、
寝ている間に布団にべっとりつけちゃう心配もご無用です

今まで試してきたクリームの中で、一番サラっとしているかも。
コヨリといえばオイル美容が有名なのに不思議
全成分はコチラ↓↓↓
だからといって成分が薄そう、という印象もありません。
感覚的に、「有効成分がギュッと詰まっているのかな」と感じさせてくれます。
名前の通り濃密なんだけどつけた後はサラリ。
理想的なテクスチャと言っても大げさではないと思います。
クリームにしてはカナリお手頃なこのお値段で、
理想的なテクスチャなんて嬉しいですね

(このサラリ感は、クラランスの毛穴の凹凸を埋める下地[スムースパーフェクティングタッチ<クチコミ済>]に少しだけ似ています。でも、ああいう偽物っぽい肌にはなりません。)
ただ……ものすごく小さい!!!
直径5センチあるのかな?っていうくらい
30gって、こんなに少なかったでしょうか?!
ケースごと、手のひらに完全にすっぽりおさまるサイズです。
(私の手は鍵盤1オクターブ届かない小さめの手です

入れ物だけ分厚くして多く見せようとしていないところには好感もてますが

)
量が多すぎると使い切るのが遅くなり、後半には成分の鮮度も劣化しがち
だけど捨てるにはもったいないからイヤイヤ使い続ける……

という、あるあるスパイラル

に陥るのはココロにも肌にも良くないので、
“ 少なめでお値段が安め設定 ” というのは嬉しいポイントですね

一回あたりアズキ大という指示がありますが、これまた私には少ない。
(顔の表面積は確かに大きめですが……

笑)
ベタつかないからつい多めに重ねづけたくなるということもあります。
「顔全体に広げよう、年齢の出やすい目元と口元には念入りにつけよう」と思うと
アズキ2つ分くらいは必要かな。
つけた後のお顔の高い部分(頬)には「つや玉」が出現します

(エリクシールさんのお言葉を借りました。笑)
塗布後のお肌はコチラ↓↓↓
(シミやらそばかすやらお見苦しくてすみません

笑)
画像から伝わるでしょうか?
つや玉は現れるけど肌がベタついてない感じ

超乾燥肌さんとか、「ベタつくほどの油分がほしい!」という方には
もしかしたら物足りないかもしれません。
「油分よりエイジングケア成分がほしい」という方、
「クリームはつけた方がいいって分かってるけど値段が高くて……」
という価格重視派には
オススメできるアイテムです

少しでも参考になりましたら嬉しいです^^
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