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2017年03月16日20:59

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気になる記事

を発見したので載せてみる。
都民税を払っているイチ都民として「知る権利」がある。


『都職員専用の割引サービス(退職後も可)』があるという。


職場には色々な他社との絡みだったり組合・団体の割引サービスがあったりしますよね〜


ただ!! それを扱う「機関」があり そこに2億円もの税金が注ぎ込まれており その割引サービスは一般企業の「それ」とは大差のついた「割引率」だというのが おかしいのだ!

後で例を載せるが この記事を書いたライターさんが直接 都庁に足を運び話を聞きに行ったところ???

以前はフリーパスで行くことができた「都民情報ルーム」だが、現在は住所 電話番号 行き先を用紙記入して入庁証を首から提げて行くように変わっていたらしい。

この割引サービス制度を運営している「東京都福利厚生事業団」というところらしいが 見あたらない
受付の方に聞いてみると 職員向けの団体なので
「職員の方ですか?」と逆に聞かれたと言う。

このライターさんが「職員向けの団体だとしても、都民にも見る権利があるとおもいますよ」と返すと どこか電話したあとに書棚から持ってきた『職員ハンドブック2015』を開いて開示した。

東京都福利厚生事業団→東京都人材支援事業団となっており その内容が書かれていたそうです

会員は東京都の一般職員と退職者
事業内容は、保険事業 融資事業のほか ショッピングあっせん というものもある。
都庁を離れ ネットで調べると『IBUKI(いぶき)』という冊子に割引価格での買い物情報があることがわかったとのこと。

発行元である一般財団法人・東京都人材支援事業団に連絡し『IBUKI』を見せてほしいと頼むと「会員にしか見せられない」と。

「都民には見せられないものなのですか?」
同返答。
東京都庁職員組合に問い合わせても「見せられない」 

東京都人材支援事業団は東京都から2億円もの出資されていることを このライターさんは調べてたどりついた。



「都民の税金が投入されている団体で作られている冊子を、都民が見られないのはどうしてですか?」


改めて都庁に聞いてみると、東京都人材支援事業団から連絡きて『IBUKI』を渡すことはできないが閲覧させてくれるという。


東京都人材支援事業団へ赴き、閲覧の旨を伝えると男女2人の職員が同じテーブルに付いた。

『IBUKI』のページをめくり始めると ライターさんが見る同じページを女性が開いて確認する。
↑↑なんか見られちゃまずいのないか監視されてるみたいだね( ̄∇ ̄)


そんで噂の値引きリスト

・積水ホームテクノのユニットバス:57%off
・東京ガスリモデリングによるリフォーム:50%off
・有楽町にある新出時計店のダイヤの指輪:50%off
・小田急百貨店(新宿店)の紳士服:20%off
・↑同店 タオルギフト 寝具ギフト 食品ギフト:5〜20%off
・↑同店 宝飾品:5〜20%off
・京王百貨店(新宿・聖蹟桜ヶ丘店)紳士服 宝石 貴金属 メガネ:20%off
・松屋銀座店 フランスベット:20%off
・↑同店eddyの牛革ランドセル:32%off
・久月と吉徳各店での人形:20%off
・京王運輸による引っ越し:20%off

・JTB首都圏都庁内支店で沖縄3日旅行を申し込むと 通常57800〜124300円→52100〜113500円

・日本旅行都庁内支店でニュージーランド6日旅行を申し込むと 通常42万2900〜49万9900円
→38万610〜44万9910円

・サンリオピューロランド入場料:大人3800→2000円


※フリーの多目的ローン金利も安い

・中央労働金利:変動で2.35%
・東京都職員信用組合:固定で2.60%
・セディナ(三井住友フィナンシャルグループ):固定で2.40%
・みずほ銀行:変動で2.495%

参考までに一般人のフリーローンは
・セディナ:10.8〜16.8%
・みずほ銀行:14%(10万〜100万未満)


※都庁第一庁舎32階 ウエルシアでは医薬品 日用品も都職員は安く買えるらしい

・8640円のマカ皇帝倫SIXTEEN(メタボリック)が4980円
・5292円のイチョウ葉エキス(アサヒフードアンドヘルスケア)が3900円
・8100円のナイシトールZが6480円

※家電は事業団に直接申し込む形なんですって

・LEDシーリングライト(NEC)77760円→29800円
・加湿ストリーマ空気清浄機(ダイキン)78840円→43500円
・ヘッドストレッチャー「ドリーミンヘッド」(MTG)32184円→24084円


などなど。。。




欄外には・・・「製品の仕様等は、カタログ等で十分にご確認ください。製品確認の際 本誌(コピー含む)は持参しないでください」
と注意書きもある。

要するに、購入前の製品確認のために家電量販店などに行く場合『IBUKI』を持っていかないこと!
門外不出の『IBUKI』なのだから当然の注意だろう

とライターさんは綴る。

他にも「天丼てんや」で500円以上利用の場合 250円引きのクーポンまであり ありとあらゆるものが割引価格で利用できるという。


ライターさんが閲覧終えると男性職員が
「差し支えなければ、どのような目的で閲覧されたのか 教えていただけませんか?」

と。ライターさんは

「この財団に東京都から2億円が出資されているので、都民として見る権利があると思って拝見しました。本来なら 閲覧だけでなく この冊子をいただいてもいいくらいだと思います。でも この内容では なかなか見せられないですよね。」

女性職員は こちらを見て気の毒になるほど みじめに俯いていた。
東京都の職員は 一般行政部門 教育 警察 消防 病院 交通 水道 下水など全て含めて16万7000人ほど このスケールメリットを考えれば、各企業が割引に応じるのはビジネスとして当然だ。

だが 東京都人材支援事業団には 東京都から2億円が注ぎ込まれているのだ 自分たちでもやましいからこそ『IBUKI』を都民の目から隠しているのだろう。東京都には まだまだ隠された闇がありそうだ。


〜nifty ビジネスジャーナルより引用〜


いや〜驚いた( ̄∇ ̄)

ただでさえ、東京都は地方自治体のなかで高給摂りと言われ 他の自治体から羨む役所なのに(人口多くても相応の人材数配置してるでしょ!)こんな裏のカラクリがあるとは!!
豊洲問題で発覚して市場長の天下り然り(数年で退職金もらって次のポストが用意されている)、よくわからん財団法人作って、金流してたり・・・

税金の督促ばかり、直接請求してきて サービスはホームページで紹介してます!って 調べなきゃわからない わかりずらい事していて納得いかんことばかりやな(・_・;)

自身の懐は温めて、特別な内輪のサービスあって でも 都議会と都知事側との「政権争い」もあり それに振り回される場面もあり どっちもどっちと思える面もあるが やはり 行き過ぎていて 腹立つね



東京都という巨大な組織だけに こうゆう記事を目にすると「庶民」の立場としては憤りますよ!




でも東京都だけなのか?
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