物事はその人の見方次第。
黒に見える人が、白に見えるに人に、自分の見え方を前提に話をしても通じない。
話の前提が異なれば噛み合わない。
「どうして分からないんだ!?」と相手を責めるのは逆効果。
白に見える相手には黒に見えていないのだから、理不尽に怒られているように感じてますます溝が深まるだけ。
自分の見ているように相手にも見えてるとは限らない。
まずはお互いの見え方を知り、受け入れないと、話は進まない。
全て、どう捉えるかはその人の見方・考え方次第。
人間が作り出した枠組み・ルールから見れば適切・不適切はあるとしても、本来は正しいも間違いもない。
見方・立場の違いで真実はいくらでも変わる。
起こった物事は一つでも、見え方はいくらでもあるのだから。その人に見えたものがその人にとっての真実なのだから。
お互いの見え方、捉え方の自由を受け入れあおう。
相手がそうしてくれないとしても、相手がそう感じたということは受け入れよう。それが、結局は自分のためにもなるよ。
否定や攻撃的な思考は、流れの逆流を招くからね。
人は自分の感じたように物事を見、それによってしか動けない。
いくら周りが「〜すべき」と言っても、本人もその必要性を感じなければ、行動には移せない。
強制することは出来ない。相手が同意できないのに従ったとしても、不満から新たな問題がどこかに生じることが多いよ。
それを防ぐには、考え方が違ってもネガティブな感情をぶつけずに、受け入れること。相手の自由・権利を奪わないこと。
分かってもらえるように説明とお願いをして、あとは相手に委ねる。
これが最も良い結果に繋がりやすい方法だよ。
もし、断られても、結果的には強制するよりは良い流れになるはず。
否定的な感情をぶつけないで、理解しあおうとすること。これがとても大切。相手のためだけでなく、自分自身のためにもね。
相手に対して否定的・攻撃的な感情を持つ限り、相手との関係・その周りの物事の流れは悪くなる。
それが少なからず他にも影響する。自分で自分の流れを遮っているようなものだよ。
問題を起こそうとして起こす人はそうそういない。何らかの理由や事情があることが多いもの。
すぐにその人を否定して怒るのではなく、「何か事情があるのかもしれない」と思ってみて。
そう思うことで、気分・流れが悪くなるのを防げるから。
問題にも、気付きを得たり、根底にある問題を解決する等、状況を良くするきっかけになる可能性がある。状況を良くするために起こってくれた問題かもしれないんだよ。
否定的な感情に囚われたら、その可能性を潰してしまう。
それは勿体ないことだと思わない?
特別な事情がなかったとしても、頭ごなしに怒ることは双方にとって良い結果にはなり得ない。
頭ごなしに怒られると自分に非があるとしても、どこか反発したくなってしまうもの。
それより、「どうしてこうなったの?」と言い分を聞いて優しく諭された方が、心から反省しようと思うし、その人に対してプラスの感情を持つよね。断然こっちの方が良い流れに繋がるよ。
出来る限り、お互いに良い感情=流れ にいられる伝え方をしよう。
相手の流れを良くすると、自分の流れもより良くなるよ。
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