可部線の非電化区間は、国鉄時代に乗ったので、純粋な初乗りではないのだが、一旦はなくなった路線だし、電化もされて新しい駅もできたので、新線扱いで、早速乗りに行った。ちょうど、記念式典とかが終わったタイミングで到着したので、地元の人もたくさん乗りに来ていた。
■JR初の廃線区間復活 広島の可部線 14年ぶり列車に地元喜び
(産経新聞 - 03月04日 19:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4461925
今朝は、車で1時間弱で英賀保駅に着いて、1日600円の駐車場に車を止めた。駐車券を買って車内に貼っておくタイプだったが、駐車券を買おうとしたら、千円札が使えない・・。慌てて近くの自販機でお茶を買って小銭を作れたが、この自販機、同じような人から売り上げを取っているのかも(^_^;で、駐車券を貼ろうとしたら、落として探す間に電車の時間は迫る。やっと見つけて、慌ててドアを閉めようとしたら、右足のふくらはぎを挟んでしまい、朝から散々だった(^_^;
乗り換え1回で広島に着き、可部線の電車が到着したら、新車だった。可部線は、オールロングシートの105系しか走っていないイメージがあったが、途中ですれ違う電車も、新車が大半だった。20年近く乗らない間に、可部線も変わったものだ。終点のあき亀山に着くと、晴れて完乗タイトルを防衛。最近、開業初日に新線に乗りに行くことがなくなったので、久しぶりに、「奪回」ではなく「防衛」となった(^_^;
折り返し時間に少しだけ駅の近くを歩くと、レールも残っている廃線跡があり、14年経っても、結構生々しかった。ここで、マイミクさんや、他の鉄ちゃん仲間と出会った。申し合わせた訳じゃないのに、まさか、複数の知り合いと鉢合わせになるとは思わなかった。
一応、これで用事は済んだが、あなごめしを食べるために、宮島口まで足を伸ばした。駅は改装中で、駅弁売り場はなくなっていた。ただ、駅前のセブンイレブンが、どうも売店代わりみたいなので、店に入ってみると、あった〜♪うえのの「あなごめし」。しかも、温かい。冷めたらもったいない気がしたので、宮島行のフェリーの船内で食べた。
宮島には1時間ほど滞在して、その間、ロープウェイ乗り場までブラブラと散歩。景色のよい渓谷なんかもあって、海から近いのに、山の中の風景を存分に楽しめた。帰りは、寄り道せず、山陽本線で戻ることにして、宮島口で電車に乗る前に、セブンイレブンで「獺祭50」の300ml瓶を購入。これで700円弱で、フェリー乗船前のあなごめしと合わせて、コンビニに2,500円以上落とすことになるとは思わなかった(^_^;
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