猫の日ということで、池袋P'パルコ内ニコニコ本社地下2階のカフェで昨日から1週間の日程で開催中のフェリシモ猫部×nicocafeのコラボカフェに行ってきました。
P'パルコにニコニコ本社ができてから入るのは初めてで、かなり以前に同じ場所でビートたけし×所ジョージのイベントをやっているのを通りすがりに見つけて入ったことがありますが、それ以来かもしれません。
カフェのある地下2階に向かうと、気が遠くなりそうな大行列ができていてびっくり。しかも、体長162cmの大きな猫みたいな猫耳を付けた大きな猫が並んでいたので、これはカフェ待ち客かと思ったら、隣で開催されるライブとCD販売の列だったので一安心。カフェには全く待つことなく入れましたし、夕食には早い時間だったこともあり数えるほどしか客がいませんでした。
隣のライブに並んでいる大行列はほとんど若い女性でしたが、こちらのカフェの客層は男がほとんどで女性はおばちゃんメイン、ほとんどがお一人様でしたから、並んでいる人たちの中にはキモいとか思っている人も多分いるのでしょうけど、私にはそんなの関係ありません。猫好きで何が悪いという気持ちで臨めばいいのです。一組だけカップルらしき男女でしたが、女性の方が整形前のスザンヌ(または七つの大罪のゴウセルの実写版)みたいな人でした。
あと、パソコンを持ち込んで動画のライブ配信をやっていると思われる人も数人いましたが、私は正直、顔を出すこともアドリブでしゃべる自信もないので、最初からそういうことは考えていません。
各席にはそれぞれデザインの異なる猫のマットが敷かれています。また、色々と描き放題のホワイトボードもあって、先客が色々なイラストを残していました。私も何か描きたいところでしたが、上手に描く自信がないので見るだけにしました。
メニューは色々ありましたが、「なりきりにゃんこごはん」(700円)とセットドリンクバーを注文。
値段も安くないので、猫の餌の雰囲気を持たせた普通のご飯が出てくると思っていたのですが、戸田恵梨香似の店員が運んできた料理は、銀色の小さめの皿にベーコン、煮干し、ツナなどが盛られたものと、同じ皿に入った水で、本当に猫の餌そのものが出てきたので驚きました。しかも、戸田恵梨香似で気が強そうな女性が運んでくると、まるで飼い主が猫に餌を与えているようではないですか。体長166cmの猫みたいにガチで猫になりきっている人とか、某メイドカフェの客層みたいに心に闇がある人たちにはたまらないのではと思えてきてしまいましたが、そういう洒落が通じない面倒くさそうなおじさん(梅沢冨美男とか坂上忍のような)が行ったら、「ふざけるな!」と本気で怒り出しそうですね。篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいなメイドのツンデレカフェで、オムライスにケチャップで「帰れ」と書かれて本当に怒ってしまったそういう人を知っています。
ちなみにこの店では、某メイドカフェみたいに店員を呼ぶときに「にゃんにゃん!」と呼ばなければいけないという変なルールはありません。
また、コラボカフェ特別メニューを注文すると、ここから1枚引いてくださいと数種類のデザインがある紙のランチョンマットがもらえます。
あと、さすがになりきりにゃんこごはんだけでは物足りなかったので、デザートの「ぷくぷくひげ袋アイス」も食べました。こちらは猫の餌ではありませんが、秀逸なデザインゆえ食べるのが勿体無く感じますね。
また、なりきりにゃんこごはんは最初は物足りないのですが、食べてしばらく後からじわじわと来るし、意外と腹持ちが良すぎるくらいいいので、下手にアイスも食べてしまったら、後で結構苦しくなりました。
退店時のレジは、一人だけいた猫耳を付けた店員が対応。また、猫耳をつけて記念撮影できるコーナーもありますが、今回はやめておきました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40434627.html
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