1925年、朝鮮・智異山。日本陸軍は害獣駆除対策の一環として地元猟師を雇い、狼や虎を積極的に狩っていた。しかし、地元民に山神と恐れられる巨大虎だけは仕留めらず、猟師と陸軍兵士の死体が積み重なるばかりであった。猟師たちは、以前山神と対峙した伝説の猟師チョン・マンドクに助けを請う。マンドクは10年前に愛妻を失い、息子ソクを1人で育てるため、銃を捨て薬草取りで生計を立てていた。山神を畏れ尊敬の念すら抱くマンドクは狩猟に反対する。しかし、猟師に憧れるソクが勝手に山神討伐隊に参加してしまい…
「隻眼の虎」。
「悪魔を見た」の脚本、「新しき世界」の監督で知られるパク・フンジョンの新作。我らがミンシク兄貴が伝説の猟師を演じ、大杉漣が帝国陸軍の司令官役。ミンシク版レヴェナント、といった感じ。退屈ではないけれど、可もなく不可もなくというところ。虎さん側の事情も描いているので、猟師側だけに感情移入しにくい(笑)




東海岸の海辺の町サウスポート。ボストンから長距離バスに乗ってやってきたケイティは、のどかなこの町で暮らすことに決めた。町のダイナー「アイバン」でウェイトレスとして働き始めた彼女は、近所の雑貨屋を経営するやもめのアレックスと親しくなった。アレックスは妻に先立たれ、幼い娘レクシーと息子ジョシュを1人で育てていた。アレックスの優しさに触れ、愛情を抱くようになるケイティ。しかし彼女は、ボストン警察の刑事に追われる身であった。第一級殺人罪の容疑者として…
ラッセさんの作品で未見だった「セイフヘイヴン」もレンタル。
割とフツーのラブストーリーですが、後半にひと捻り、オチにさらにひと捻りと、なかなか楽しませてくれるストーリー。子持ちでも、ジョシュ・デュアメルくらいイケメンだったら、そりゃモテるよね。参考にならない映画だったな(笑)
過去のラッセ映画と比べたら質は落ちるけど、レンタルで観る映画としては問題なしに面白い。オススメ。
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