先日のバレンタイン企画でパフェを食べさせてもらったときのこと。
透くんの機嫌が悪すぎて持ってきたおもちゃではどうにもならなかったので、新しい本でも買ってあげようということになり、ランチの前に本屋に寄ったのです。
たくさんあって迷いに迷ってから、今でも大好きな「おやすみぞうちゃん」の続編の「そうちゃんのいやいや」をセレクト。三浦太郎さんの絵本はかなり持ってますね。
それを持ってレジに行こうとしたときに平積みしてある本が目に入り手に取った途端に買うのを即決。それが「あいうえお でんしゃ じてん」。
五十音の平仮名を線路を使って覚えることもできるし、電車の時点にもなっているという最近流行りの一冊二鳥の本。対象年齢も読み聞かせが2歳から、自分で読むが5歳からとなっていて調度いいですし、何より透くんが電車好きそうですしね。
家の本棚に新しい本を見つけると必ずそうするように、パッパッパとめくってお気に入りの様子。
まだ電車の絵は何だか分かってなさそうだけど、平仮名の部分を指差しながら「あいうえお」を教えてあげます。
ま「あ」
と「ぁ」
ま「そうだね、あ、だよ。い」
と「ぃ」
ま「うん、い、だね」
調度、大人の言葉を真似しようとしている頃だから一緒に話してくれるのです。「あいうえお」はたどたどしいながらも言えてきています。まだサ行、ナ行、ラ行は上手く言えなくてつまりは舌を上手く使えてないんですが、それがかえって可愛くて、こっちもついつい何度もやってしまいます。
僕達のように無意識に日本語を操っているのって意外にスゴいことなんですね。
平仮名の文字も形はおぼろげに覚え始めてるようで、指差ししながら何ていうか待っているといくつかは正しく答えてくれます。
でも
「な」と「は」
「め」と「あ」
「ほ」と「ま」
は間違えていました。確かにまあるい形が似てますね。その間違えたところも可愛い←親ばかに拍車がかかってます
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