先週の土曜は保育園の授業参観。
正確には授業じゃないので活動参観とか生活参観というべきでしょうかね。午前中だけだけど普段と同じことをしている子どもたちをぼくたち両親が見るものです。
指定された時間に行くと普段は先生と子どもたちだけな室内が大混雑、そりゃ子供一人について半分以上は両親で見に来てましたから。荷物とコートを部屋の端っこに積み上げて1日の始まりです。
全員が座って今日やることのお話〜あいさつ〜歌〜お茶〜体操〜年齢別活動〜雑巾がけ〜絵本読み聞かせ
こんな感じだったかな。
全員が椅子に座ってさぁ開始となっても、ソワソワしたり泣き出して母親から離れない子が続出。そりゃほとんどの親の手にはビデオカメラやスマホが握られていて一斉に撮ろうとしてましたから(笑)
でも実際には自分たちの子供しか見てないのでファインダーの数は気にならないんだけど子供ではそこまで気が付きませんね。
そんな中、僕達の透くんは普段からそうなのか張り切っているのか、元気よく返事をしたり手を叩いたりと物怖じすることなく活動していたのが印象的。
「透くん」
パッ(と手を挙げる)
パチパチパチ(と自ら拍手する)
堂々とした素振りは我が子ながら逞しく思えたものです。もうすぐこれに「はい」って返事ができるようになるんだろう。
お茶を飲む時のカップは入園前に買ったミッフィー柄だったのにすっかり絵が無くなっていたことに気が付きました。今度新しいのを買ってあげよう。
体操も棒立ちになる子がいる中で部屋の中央で楽しそうに体を動かしているのは、うちの子もなかなかやるもんだと感心しました。普段うちで見ている姿を外でも出せているのはこの年にしては十分に立派なことだと思います(親の贔屓目でかなり上乗せされてますが)。
雑巾がけでは張り切りすぎて他の子とぶつかってしまって大泣きしてしまったので奥さんが抱っこして離脱…。
最後の絵本は大好きな「はらぺこあおむし」だったので、走っていって先生の目の前のベスポジを確保。楽しそうに何度も頷きながら先生の話を聞いていました。
大体1時間位ですかね、あっという間でした。
普段なら体操のところで晴れていれば近所の公園にお散歩に行ったりして、この後からお昼ごはん〜お昼寝〜夕方の活動〜お迎えって感じでしょうか。
毎日こんなことをやり続けている保育士さんたちには本当に頭が上がりませんね。
帰り支度をしていたらお友達とぶつかったことを慰めてくれていたのか、サヨナラの挨拶なのか、一つ上のお姉さんにほっぺたを撫でてもらっていました。チッ、一番いいところを撮り損ねた(笑)
透くんを寝かしつけた夜に奥さんとビデオ鑑賞。
「この子のほっぺたまんまるだね」
「この先生は午前中しか見たことない」
「この子はいつも元気がいいね」
朝と夕方で送り迎えが別だから普段は噛み合わなかった会話の登場人物を確認しながら見進めていきました。でもほとんとは透くんを見てワハハと笑っていたんですけどね。
そんな保育園生活も4月でちょうと丸一年になります。
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