某有名運送業社のテレビCMを見てて思った。
会社上層部の企業イメージを良くしようと云う思惑はわからなくもない
この某有名運送業社は全国的に有名なので誰もが知ってるので今更 名を売る必要はなく、海外事業に進出しよう(してる!?)と聞いたこともある。
反面 現場は?
ひと昔前なら、金稼ぎたいなら この某有名運送業社へ
と 謳われた時期もあった→過酷な分 収入も☆
しかし 実際 目に見える部分では「何でもyesマン」と、取引先との要望に全て応える優良企業
本当にそうか?
取引先からすれば、多少の無理でも聞いてくれるのはありがたい しかし 時間帯 環境 天気問わず 現場の人間は どんな状況下においても対応で動かなければならず、給料だけでは計れない労働力を強いられているのが現状じゃないんですかね!?
分業化して負担を減らそうと良い方向に取り組む姿勢も見られています
トータルでみると 荷物の運搬・集配しか意識しない一般目線とは違い 運搬・集配の為の仕分け・伝票作業 不在(通知)の対応
荷物自体の量
届け先の環境・・・これも影響が大きい
ビル マンション 細道 EVの有無 駐車場 時間指定 他〜
一般目線では見えない細かい作業障害が多い!
以前に現場のストレスで荷物を投げつける動画や駐禁代理なども話題になった業界
その事自体は問題だが、その原因を上層部にゃ本当の意味では理解できないでしょうね
代えがきく現場(嫌なら辞めて結構と云う日本企業のサラリーマン風潮)
しかし 多くのその現場が小さくもコツコツと積み上げてきた上での収益が基軸として新たな事業展開へ繋がる基盤であることを、本当に考えている企業トップや上層部は巨大な組織になればなるほど 頭の片隅にもない人間が蔓延している傾向だ!
たまたまテレビCMから有名運送業社の例を取り上げてみたが、おいらが働く会社も同様だと思っている。
本業の作業・・・より施策作業や運転 客先要望 駐車場環境 他〜
反面 政府主導で最近騒いでいる労働時間
「生産性」を上げて時間を短くおさめる。
適格・不適格な業種の判別すらできなくなったのか?
また 役員の「鶴の一声」で方向が振れたり
企画部と事業部のカ差→協議なく一方的な施策方針
世間体を気にして禁煙とか、早よ退社しろとか、yesマンとかヘドがでる
地下施設にエレベーター・エスカレーター禁止で手下げ 手上げしろとか意味不明
公平性・平等性の上っ面な理論
社内の強制的な書名
全てが「嫌なら辞めろ」に通ずる。
日本企業のサラリーマン風潮が改善されないと無理
会社収益と労働時間・給料のバランスは?
現場がコツコツと積み上げて収益基盤を作っているなか、会社役員や上層部の高額な報酬って それに見合う現在の仕事をしているのだろうか疑問が尽きない!!
過去の業績結果で出世・昇進したのは良い
しかし 今現在は?
大きい会社じゃなくてもいい
高額な給料じゃなくても
適度な休暇 適度な労働時間
労働環境
本当の意味で風通しが良く 働き易い環境で仕事ができるのが 「普通」な社会・・・
来る訳ないか( ̄。 ̄;)
あくまでイメージだけど地方の地域密着型の企業なら ありそうな気がする☆
そんな会社で働けたらいいな(o^^o)
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