天に地に
絶えることなき犯罪に
ひたすら戦いを挑むとき
多くは語らない
彼ら…最前線の男たち!
暴力団抗争に使われた拳銃をたまたま手に入れてしまった小心サラリーマン小栗。彼は警察に届けようとするが、顧客の横暴や上司のパワハラからストレスが積もり、歌舞伎町でカツアゲにあったことでプツンと切れてしまう。そして…ついに残弾10発以上のS&W M59をぶっ放してしまうのだった。
装弾数16という間違いは置いといても、特捜史上いや赤塚真人史上もっとも問題エピソードとなった80話。人間の哀しくて醜い部分が生々しく描かれて、みんな大好きな話ですよね。挿入されるピンクレディの曲がいちいち合っているのが凄い!
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