一昨日、K−BARに行くのにバスに乗ったら、兵庫教育大附属中学校のカバンを持った男の子が乗っていた。どこまで帰るのだろうと思っていたら、終点の三宮まで乗っていた。いろいろなところから通ってるなとは思っていたが、まさか、神戸から通っている子がいるとは思わなかった。
田舎に住んでいると、すごく勉強ができる子でも、通える範囲に私立中学校がないから、結局は、地元の公立中学校に行くことになる。その点、神戸市内なら、いくらでも有名な私立中学校があるのに、2時間近くかけて、田舎の国立中学校に通うって、どんな魅力があるのかな?
私が住む地域は、それなりに教育熱心な家が多くて、神戸の私立中学校も通えないことはない。それでも、私の同級生で、私立中学校に行ったのは、男子では、百何十人の中で1人だけだった。学年で常に1・2を争う奴は、灘中を受けたが、落ちた。彼は、灘高も受けて落ちたのか、受けなかったのかは忘れたが、私と同じ県立高校に進学して、現役で東大に行ったから、結果的に、灘中・高に行くより安くついたんじゃないかな(^_^;
私は、中学受験なんて、まったく考えなかったし、自分の子でも思わなかったので分からないが、小学生のうちに受験勉強をするのって、子どもや親は、どんな思いでいるのかなと、ふと思った。娘が私立高校に行くだけでも大変だったのに、さらに、中学校3年間私立に行かせようとしたら、そうとう稼がないとキツいよねぇ・・(^_^;
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