■豪栄道が休場 右足首けが 対戦予定の稀勢の里は不戦勝
(朝日新聞デジタル - 01月20日 09:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4393107
これで役力士の休場は4人目です。多すぎます。
何でこんなに休場が多いか。考えてみました。
1.体大きくなりすぎ。
ハワイ時代に急速に力士の大型化が進み、その後も大型傾向が続いてます。最近は軽量力士の活躍も目立ってきているとは言え、それでも僕が子供の頃(ハワイ時代以前)に比べたらはるかに大きい。当時の基準で言うとみんな大型力士ばかり。そのぶん膝をはじめ体のあちこちに負担がかかるようになってきた。多くの力士がサポーターや包帯を巻いて土俵に上がる有様。健全とは言いがたい。
2.巡業多すぎ。
春巡業が4月目一杯あります。そしてここ数年巡業が増えてきた。地方にとってはいいんでしょうが、関取衆にはかなりの負担。冬巡業なんて宮古島か石垣島でまでまでやったらしいですし。そうなると関取衆の調整も難しくなってくる。力士の普段の仕事場は所属の相撲部屋です。そこで仕事が出来ないとなると、体調にもかなり影響してくるのでは。現状巡業は多すぎだと思います。
体格は一朝一夕には難しいですが巡業の日数調整は体格よりは容易なはず。夏以降は巡業を減らすべきでしょう。
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