大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
夏子の死の直後から、特命課から姿を消した神代。太田黒を始末した暴力団を暴くため、夏子の葬式を放ってまで単独捜査を続けていく。警視庁上層部はそんな神代を危険視し、桜井に課長代行を命じるのだった。
夏子に惚れていた津上は、神代を許せない気持ちが残っている様子↓
…高杉の隣にいるのは伴直弥。
2号ライダーの次はキカイダーだよ(笑)
部下たちに取り押えられても無言を貫く神代。
神代夏子3部作最終章の第51話。とにかく神代のキレっぷりがハンパ無かったです。懲戒免職確実な暴れ方。今回と同じテンションになるのが実は最終回なんですが、そこまではまだ長い道のりです…
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