大空翔ける男がいた
大地を疾る男がいた
命を捨てて男がいた
夜明けに叫ぶ男がいた
謎を切り裂く男がいた
闇を撃ち抜く男がいた
風が光れば手錠がうなる
大東京に朝が来る
彼ら、特捜最前線…
2年前、総会屋殺しで桜井に逮捕された黒木は、対立する総会屋・大森の息がかかった殺し屋だった。しかし大森の裁判で証言することになった黒木は、護送中に脱走してしまう。代わりに証言台に立った桜井は、2年前の苦い過去と対峙することに…
桜井のおなじみ悲恋エピソード。昔惚れた女は、汚職刑事だった親友の妻。彼女への想いを断ち切ろうと酒に飲まれる桜井が哀しいですな。
特命課を目の仇にする本田検事として岸田森が登場。
後に、桜井の兄役でサブレギュラーになりますが、この時は別人です。
酒に逃げる桜井を諭す神代↓
初期は、この2人がやはり特捜の看板ですな。
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