1つ目
メルセデス、バルテリ・ボッタスへのアプローチは「デリケートな状況」
http://f1-gate.com/mercedes-benz/f1_34342.html
ボッタスはトップチームに移籍したいはずだし、ウィリアムズもエンジンの値引きとパディ・ロウの早期移籍を望んでいるはずで、交渉が難航しているとすれば、マッサの所ということになる。今シーズンで引退したものの、現役に未練たっぷりという感じだったマッサ。オファーさえあれば、すぐに引退撤回して戻ってくると思っていたけれど、そこまでチョロくないということだろうか。
まぁ「ウィリアムズの足下を見て、年俸を釣り上げている」というのも考えるけれど、意外と家族の反対とかも有りうるかなと。
F1はレース期間が長く、海外を飛び回る関係上、ドライバーはほとんど家に戻れず、家族の団らんも無い。バトンと道端ジェシカが離婚したのも、バトンが家を空けていたのが大きかった。
引退でようやく家族の時間が持てそうだったのに、引退撤回でF1に戻るということになったら、その家族が良い顔しなかったとしても、決しておかしくはないだろうと。
もっとも、当時の最年少デビューから、15年にも渡ってF1を走り続けたマッサが、そうそうF1を諦められるはずもないわけで、紆余曲折はあったとしても結局戻ってくるのではないかと思っているが。
2つ目
で、ボッタスとメルセデスのシートを争っているウェーレインの人間性問題。
マノーF1代表、ウェーレインの人間性に関する報道を「完全に間違っている」と擁護
http://www.as-web.jp/f1/76335?all
>彼は本当に正直な男で、驚異的な才能を持ち、懸命にハードワークをこなす
>5分、いや2分でもいい。彼と話せば、素晴らしい男だとすぐにわかるはずだ
まぁ石田三成も真面目で有能だったし、島左近を家臣に取り立てた時のエピソードや、大谷吉継と親友になった時のエピソードを見る限り、親しい人にとっては良い人だったのも間違いないのだけども、諸将からカチコミ食らいそうになるくらい嫌われていたよなと。
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