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2016年12月24日18:06

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オールドネイビー 日本撤退の理由





 
 
 

その理由は、業績低迷に伴う世界的なリストラ計画の一環と

言われています。
 

 
ギャップ(GAP)は現在H&MやZara、また日本のユニクロなどと

ファッション業界で競争しています。
 

 
オールドネイビーは低価格路線で

人気はありましたが、

2016年の1月〜3月期は減収減益だったようです。
 

 
今回の店舗閉鎖などでギャップ(GAP)は

「年間で2億7500万ドル(約300億円)の経費を節減し、

営業利益率を2ポイント改善させる」

としています。

 

 

現在オールドネイビーは北米に1029店舗、

アジアに69店舗ありますが、

これからは、メキシコを含む北米を中心に、

中国など高い成長を見込める市場に経営資源を集約する

とのことです。

 

 

簡単に言うと、

「日本では利益が確保できないし、

中国やメキシコのほうが儲かりそうだから日本はやーめた!」

ってことでしょうね。

 

 

それでも全店舗閉鎖を決めるという即断をするあたりは、

さすがはアメリカの企業って感じがしますけどね。

 

 

日本にオールドネイビーが初めて上陸したのは2012年。

東京・お台場を皮切りに、

東京・吉祥寺や長野県・軽井沢町、大阪府守山市など、

ショッピングセンターや駅ビルなどを中心に積極的に出店。

 

 

全国に拡大路線を敷いてきましたが、

日本市場の少子高齢化や人口減少の影響で、

さらに市場は縮小していくと判断したと

思います。
 

 
ただ日本のギャップ(GAP)とGAPのブランドの

バナナリパブリック(Banana Republic、バナリパ)は

日本からの撤退はしないそうです。






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