岩手からのお歳暮
岩手の2人のおじさんから、それぞれ送られてきます
最近はホタテが多かったんだけど今年は・・・
新巻鮭
丸々一匹分入ってるんだけど、この箱は私の腰の位置より高い

これ、お茶漬けで食べるのが最高なんですよ
一時期、毎年送ってくれてたんだけど高価なものなので、いつしか他のものに変わっていきました・・・
そしてアワビ
なにやら海草らしきものがくっついたままw
5個も入ってました
やっぱ見た目グロイ
実は私、アワビ苦手なんです・・・
食べてもゴム食べてるみたいで
なのでやわらかく煮ないと食べられませんw
ところで、新巻鮭知らない人いますか
うちはよく送ってくれるから知ってるけど、多分それがなかったら私は存在を知らなかったと思いますw
新巻鮭とは
内臓を取り除いた後、塩漬け(本漬け)〜塩抜きをして魚全体の塩加減を均等にします。
更に逆さづりにして寒風下に7〜10日さらしてさらして、ほどよい加減まで乾し味を整えます。
新巻き鮭の発祥
北海道産の新巻鮭が一番有名なので、北海道が発祥だと思われがちですが、実は岩手県大槌町が発祥地です。
残っている文献によると、江戸時代初期に作られたと伝えられています。
大槌孫八郎政貞が現在の大槌町付近で、”南部の鼻曲がり鮭”という長期保存できる特産のサケを開発しました。
この特産を江戸に売って富を得ることが原因で領主の南部氏に命を奪われてしまいます。
冷蔵庫のなかった時代、この長期保存できる方法が、塩漬けにした後、干すという作り方だったのです。
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