「時給や月給で働く人」が貧困化する理由
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=4347038
要は「富裕層が富裕層優遇されている現在の制度から目を逸らすために、貧困は自己責任という認識にしたいために議論をすり替えている」に過ぎない。
なぜならば、日本人の大半は「時給と支給単位が違うだけの月給制」だから。さて、月単位で給料をもらうサラリーマンは「仕事の質が時間を追うごとに低下する」という記事筆者の論を裏付けるか?
答えはNo。
なぜなら「給料は仕事の質に対応して上がることが期待される」から。あるいは「勤続期間に応じて上がることが期待される」から。
これはアルバイトの時給でも同じことが言える。どんなアルバイトでも募集している時給には幅がある。適当に働いている奴と、まじめに働いている奴と同じ時給という事はほぼ無く、短期間でやめる奴と長期間働くやつとで同じという事もほぼ無い。
こういう「富裕層の身勝手な貧困論(主に貧困は自己責任という趣旨)」に惑わされない様に気をつけたい。
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