先月公開の実話をもとにした映画。
原作は相当前に読んだことあるから内容は知ってるし、そもそも実在の人物で僕と同年代だから原作が出る前から内容とはしては全部知ってるんですけどね。
病気がなかったらもっと活躍できたのかも、とも思えるけど、
自分の命に限りあることを知っていたからこそ研究や勉強に没頭できたという一面もあるはずで、彼の師匠も言っていたはずだけど「彼と病気は切っても切り離せない」というのが何とも悲しい。
松山さん・東出さんの俳優陣で将棋指しを演じたら、どうなったものなのか気になるところです。
今度の土曜は奥さんも学校だし透くんも保育園だし映画館に行ってみようとしたけど、予定が立て込んでしまって見送り。そのうちテレビでやるまでノンビリ待つことにしました。
今週には女流棋士の香川さん主演(!)の映画の公開も控えていて、ここにきて何故か将棋界が盛り上がっているようです。
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