火曜日は、午前中に顔を出したので、忌引の特別休暇は自分で申請した。そのとき、何か、葬儀に出席したという証明として、故人の住民票の除籍票とかを、後で持って来ることになっていた。このことについて、前の席に座っている、再任用の職員(元管理職)に、こう言われた。
「それなぁ、俺が一枚噛んでるねん」
何でも、その職員の部下に、親族の葬式を散々でっちあげて問題になった奴がいて、それがきっかけに、忌引の場合は、証拠物件を出すことになったとか。
私の場合、年休は十分余っているので、別に年休でも問題はないのだが、取れる物は取っておこうと、特別休暇を取ったので、何か提出しなければならない。ただ、親族だけの出席なので、会葬御礼を作る予定がなかった。さあ、どうしようかと思ったら、葬儀屋さんが、パソコンで作ったのを配ってくれた。頼まないのに、そこまでやってくれるのは、そういったお願いが多いからかな(^_^;
それで、今日、その会葬御礼の写しを職場に提出し、それで一件落着。ただ、それが、本当に特別休暇を取れる間柄なのかどうかは、それだけでは分からない。実の親で自分が喪主なら問題ないだろうが、配偶者の親では、名字も違うし、同居していなかったら、手当の関係で職場に登録してたりもしないから、ただの友達の親の葬儀でも、分からんよね(^_^;
徹底的に、忌引の可否を確定させようとしたら、私の場合、嫁の戸籍でも取って、会葬御礼に書かれている故人と私との関係を証明しないといけないよね。そこまでになったら、ますます世知辛いと思うけど。
義父の葬儀に関するネタが3日続いたけど、とりあえず、ここらで打ち止め。初日にコメントをいただいたマイミクの皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。
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