元SMAPで人気オートレーサー・森且行(42)の動向が注目されている。SMAP最後の映像作品「Clip! Smap! コンプリートシングルス」(12月28日発売)に、1991年当時の森が映り込んでいることが判明。ファンの間では「スマスマの最終回ゲスト?」など臆測が飛び交っているほどだ。
そんな森は27日、鳥取県米子市のウインズでトークイベントに登場。集まった多くの女性ファンを喜ばせた。
トークでは国民的アイドルから衝撃転身したきっかけを明かした。
「選手になったのは親父が、オートレース大好きだったから。レース場に連れて行ってもらったとき、選手の服装の色がカラフルで、ヒーロー戦隊モノのようにカッコよく見え、なりたいと思いましたね。うちはじいちゃんがボート、叔父が競馬、父がオート大好き」
アイドル時代もちょくちょくオートレース場へ出掛け、声がかれるほどヤジを飛ばしまくったという。さわやかな風貌とは裏腹なヤジを再現してみせると、ファンも苦笑しきりだった。
オートの成績は「今年ヒドイですよ、僕。理由? 理解不能ですね。後厄です。ケガもして内臓も壊した」とボヤく森。
競馬の予想も散々らしく「今年GIが一回も当たってないですよ。皆さん、いいんですか?」と断りを入れた上で、ジャパンカップは「リアルスティールが軸になる! ビッシュが続く」と予想した。
トークショーに続き、森の予想を基にした馬券を売る握手会兼販売会に移り、約300人が行列を作った。しかし両馬は着外となり、ファンはガッカリ。レース後の解説で再びステージに上がった森は「本当にごめんなさい」と頭を下げた。
SMAPを脱退し20年。今や全国各地の競輪、ボート、競馬会場などで開催されるイベントにも引っ張りダコなほどの人気選手だ。年末年始は地元・川口で開催されるレースに出場するという。
ログインしてコメントを確認・投稿する