はい、ようやく時空の歪みが落ち着きまして本総括です。
0)
リーグ総括
1)
対戦成績編
2)
イニング別成績編
3)
個人成績編
今年はほぼほぼ昨年同様の成績で、2年連続の3位となりました。まぁ2年連続のAクラスが31年ぶりとかいうレベルでしたので、そこは一定の評価をするべきだろうとは思うのですが、やはりそれでは物足りなく、優良可で評価すれば「可」かなぁといったところでしょうか。その成績に落ち着いた要因として大体のことはその1・その2に書きましたので繰り返しになるわけですが、やっぱり上位との直接対戦で大いに星を落としたというところでしょう。下3つ相手には曲がりなりにも貯金を作っていましたから。まぁB戦の対戦成績は順位を考えるとちょっと負けすぎという感があるにはありますが…
さて来シーズンに向けてですが…
とりあえず現時点での動き(野手)としては、
ナバーロを放出してデホを獲りに行くとかなんとかいう話らしいです。まぁナバーロについては積極的にクビにしろとまでは言いませんけど別にナバーロでなければいけないというわけでもありませんので、その代わりの二塁手の算段が付いているのであればええようにどうぞといったところでしょうか。で、目下の懸案事項については2年契約が終了したデスパイネを残留させられるか否かといったところでございます。去年今年と福岡で結構HR打ってましたので、西のほうから横槍が入っているとかいないとかいう話らしいのですが…2年前と同様一点豪華主義で構わないのでマネーゲームを仕掛けてくるなら全乗っかりして構わないと思います。まぁデホをリストアップしているということはフロント的には乗り換えもやむなしという腹なのかな?
一方の投手陣ですが、西野が先発に戻り(予定)、ドラフトで大量6人を指名というのが現時点での動きです。ブルペンのほうは全体的に底上げをして予備選力を増強、先発は…涌井石川を軸にして今年復活の兆しを見せた唐坊、戻ってくる西野、一応スタンも計算に入れておいてチェン関谷二木あたりの枠、プラスアルファ(佐々木に期待?)といったところでしょうか。大嶺祐は…うーん。去年はよかったんだけどねぇ。
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