シャリを残す人への批判 女性が憤慨「ラーメンのスープを残すのと同じ」
http://news.livedoor.com/article/detail/12205935/
ラーメンのスープの例えに関しては、多少納得するところもあった。
しかし、ラーメンのスープ以外に「残して当然」みたいな例があるかというと、特に他に何も思いつかない。ということは、単に「ラーメンのスープが例外なだけ」なのだろう。とすれば、例外的なラーメンのスープだけを根拠にして、「シャリも残して当然」と結論付けるのは、論理の飛躍と言うべきではなかろうか。
というか、理屈がどうこうよりも、多くの人間が不快だと言っている食べ方を、自分の都合だけを並べ立てて、わざわざ外食店で実践するというのは、「自己中心的」としか言いよう行動なわけで、普通に迷惑だよなと。
そんなにネタだけ食べたいのであれば、折り詰めにして持ち帰って食べれば、余計な角が立たずに済むだろうにと思うのだけれども、「寿司と刺身は別物なんです。私は寿司として出されたネタが好きなんです」なので、きっと「お店で食べるのと 家で食べるのは別物」なんだろうなと。
まぁそもそもキャバクラに勤めている輝星(きらら)さんは、実在の人物なのかという話なのだけれども。
輝星さんの友人、ジェシカさんが食べているパンなしハンバーガーは、マクドナルド等のオーダーで実在している。パテにレタスの葉を巻いて、そのまま手づかみで食べられる…みたいなのも、世界には存在しているらしいけれど、マクドナルドに関しては「チーズや野菜くずを乗せた微妙なハンバーグ」なので、とても手づかみでは食べられないだろうと。
ハンバーグにしては高すぎるし、特殊オーダーなので時間もかかるし、手づかみで気楽にも食べられないわけで、「ファーストフードって何なのかな」と哲学的な悩み。
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