昼に起きた。亜矢の小学校にオーダーしていたクッキーの元を取りに行った。このクッキーは学校が割高で売り出していて、学校の何処かの資金源になっている。クリスは毎年大量に注文を集めていたが、今年は3つだけだった。その後、実矢を小学校の隣にある中学校に迎えに行った。今日は学校が1時に終わる日で、1時45分から実矢のバレエレッスンがあった。車で学校に迎えに行かないとバレエのレッスンに間に合わないのである。水曜日は俺の睡眠時間が削られかなり眠い。実矢をバレエレッスンに送ってから、洗濯物を外に干した。亜矢と公園を散歩した。雁の群れが公園の池に帰ってきていた。まあ、すぐに南に旅立つだろう。公園の木々は紅葉して黄色い。しかし、今日はちょっと気温が高かった。まあ、数週間前に日本が暑かったらしいので、その空気がここにやってきたのだろう。実はそのような気候のパターンに気がついているのは俺だけだと俺は思っている。実矢を迎えに行く車の中で、亜矢が宿題の本読みをした。この前、図書館で買った古書は1914年刊行の冒険者で、今日は亜矢にそれを読んでもらった。夕方子供達は外で遊んでいて、俺は家でテレビゲームをしてた。クリスが仕事から帰ってきて、俺は皿を洗ってから、もう一眠りした。
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