1つ目
「お値段なかなか、味もなかなか」のCMで有名な、地元の食堂に行く。味はなかなかだったけれど、お値段はなかなかでは済まないくらいにお値打ちで、ちょっとビックリする。ラーメンで50円くらい、丼ものや定食で100円くらい、相場より安い印象。
で、味も値段も満足だったのだけれども、使うべきメニューがまるで見当たらないのに、なぜか備え付けてあるタバスコが気になってしようがない。パスタとかハンバーグみたいな、イタリア系のメニューは見当たらないのよなと。
まぁ期間限定メニューで、ぶっかけうどんとかあったので、かつてはタバスコを使うような限定メニューとか、あったということなのかもしれないけれど。
2つ目
ラーメン屋。激辛ラーメンにトッピングでハバネロボール、卓上の辛ニラをガン積み。
少し前のわさびテロ事件で、味がわからなくなるくらいのワサビをオーダーする外国人客に、寿司屋がアレな気持ちになっていたという話があったけれど、ラーメン屋の人にしてみれば、私の食べ方も大概アレだったのだろうなと。高菜食べちゃったんですか。
ちなみに、久しぶりの激辛モードだったからなのか、体がついてこなくて、腹痛で深夜に目覚めること三回、朝から腹痛で悶絶すること四回。付き添いで病院に行くことになっていたのだけれども、むしろ自分が診療を受けたいくらいだった。
3つ目
外で食べる昼食。何の気なしに「チェーン店だから、すぐに調理できるだろう」と、デパートのフードコートの「幸楽苑」に入ったのだけれども、思ったよりも料理が出てくるまでに時間がかかって、少しイライラする。
最初は私が手間のかかる「つけ麺」を頼んだせいなのかなと思ったけれど、別のお客も「これ以上時間がかかるのなら、午後の仕事もあるので、キャンセルして欲しい」とかやっていたので、全体的に処理落ちしていたのだろうと。
厨房を見ると、パートと思われる女性三人で回していた。その日は平日だったとはいえ、結構一杯一杯だったろうなとは思った。
幸楽苑、ラーメンに指混入で謝罪 報道直後は「爪混入と報告」と釈明も
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161018/dms1610181543017-n1.htm
一杯一杯だったんだろうなぁとは思う。
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