今朝、出勤時にバス停に着くと、ベンチに何かが置き去りになっていた。それは、ピアニカのようで、名前も書いてあった。名前が平仮名なので、小学校の1〜2年の子の持ち物なのだろう。そして、バス停に置いてあったということは、恐らく、近所の小学校ではないと思う。
加東市内には、教育大学の付属小学校があって、バスで通っている子もいるから、そこの子に違いないと思い、ピアニカを持ってバスに乗り、降りるときに運転手に渡しておいた。さらに、職場に着くと、小学校にも事情を話しておいた。
うまく行けば、忘れた子が授業で使うまでに戻って来たかもしれないが、どうなったのだろうか。無事に持ち主のところに戻っていたらいいのだが。
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