■副業・兼業、拡大へ指針 政府、企業に容認促す
(朝日新聞デジタル - 10月23日 05:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4255222
人間関係が劣悪、不満は無いけど環境に飽きた、仕事をしたく無いけど支払いがあるから我慢して通う等で、雇われ身分がゆえのストレスを就労者は溜め込むものだ。
不満が進むと、出社前に胸が苦しくなる、同僚や上司の顔をみると吐き気がする、会社に入った途端にテンションが下がる、束縛感を感じて逃げ出したくなる、こういった境遇が進むとうつ病等の精神疾患になる者も現れ、一時的に回復しても状況が重なればまた再発する。
そして、人によっては被害者概念にとらわれ「怒り」として行動を起こし、家族への暴力、社会へのクレーマー、ネットで会社を誹謗中傷、最悪の場合は無差別殺人に至るケースもあるのだ。
根本的な部分にメスを入れる政府の指針は良いことだが、同じ踏み込むならもっと幅広い改革をやるべきだと思いますね。
何事にも期やタイミングは大事ですからね!
ログインしてコメントを確認・投稿する