事故の内容
日時 H28.10.12 14:50頃
場所 埼玉県新座市 東電の所有する地下の送電施設
事故の状況
地下にある送電施設内で、ケーブル被覆が劣化して
漏電により発火して絶縁用の油に引火して燃えた。
このために電力を供給していた東京都内で停電。
交通の信号機や鉄道が止まるなど影響がでた。
35万戸が停電した。
午後6時40分に鎮火した。送電ルートを変更する
などして対応した。
事故原因
外部からの人の侵入はない。
10/13現場の実況見分によれば、ケーブルが敷設後
35年間交換されておらず、経年劣化が原因とみなされる。
ケーブルは地下6.2m地点にあり、圭18本。3本ずつが
6つに束ねられている。
ケーブルは設置以来35年間交換されずにいる。毎年1回
目視確認や打音確認をしているという。今年は6月に点検。
東京電力も福島を抱えて、設備の保守まで手が回らないのだろうか?
それとも定期更新という発想はないのかな?
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