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2016年10月12日16:04

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「電磁場生命科学」2005年

電磁場生命科学
2005年10月15日 初版第1刷発行
編著者 宮越順二
発行者 本山美彦
発行所 京都大学学術出版会
ISBN4−87698−663−0
C3047

目次

口 絵

はじめに                      [宮越順二]

第1章 背景と概要                 [宮越順二]

第2章 電磁場の物理・工学的基礎     [多氣昌生・鈴木敬久]
 2.1 電磁場の物理的性質
 2.2 電磁場と物質
 2.3 電磁場の曝露とドシメトリ
 2.4 電磁場の物理量と単位

第3章 生体関連物質                [岩坂正和]
 3.1 物質の電磁場応答
 3.2 水
 3.3 酸素,低分子
 3.4 生体高分子機能
 3.5 磁場配向

第4章 微生物と細胞の基礎        [池畑政輝・中原岳久]
 4.1 微生物の基礎
 4.2 細胞・DNA・遺伝子の基礎
 4.3 細胞周期・突然変異・アポトーシス

第5章 微生物(バクテリア・酵母)
 5.1 変異原性と助変異原性           [池畑政輝]
 5.2 突然変異の誘発と活性酸素産生  [米井脩治・張 秋梅]
 5.3 遺伝子発現への磁場作用の検索       [池畑政輝]
 5.4 走磁性・磁気泳動             [岩坂正和]

第6章 遺伝子・細胞           [宮越順二・中原岳久]
 6.1 細胞増殖細胞数
 6.2 染色体異常・小核形成・DNA鎖切断
 6.3 突然変異
 6.4 遺伝子発現
 6.5 シグナル伝達
 6.6 ギャップジャンクションとトランスフォーメーション
 6.7 外的要因(放射線,化学物質)の修飾効果

第7章 高周波と細胞                [宮越順二]
 7.1 細胞増殖とその関連
 7.2 遺伝毒性
 7.4 オルニチンデカルボキシラーゼ(ODC)活性
 7.5 遺伝子発現
 7.6 トランスフォーメーション

第8章 ショウジョウバエ    [小穴孝夫・池畑政輝・高島良生]
 8.1 ショウジョウバエの遺伝学
 8.2 突然変異試験法
 8.3 突然変異の誘発とその特徴

第9章 哺乳類                   [重光 司]
 9.1 自然環境電磁場と生体
 9.2 人工環境電磁場と生体
 9.3 電磁場と生態系

第10章 植 物             [滝本晃一・重光 司]
 10.1 植物の基礎
 10.2 電場や磁場に対する植物の生理応答
 10.3 空気イオン・直流電場と植物

第11章 疫 学                  [山口直人]
 11.1 疫学の基礎
 11.2 電磁場の発ガン影響に関する疫学研究

第12章 医療応用
 12.1 骨折治療[宮越順二]
 12.2 循環調節[大久保千代次・岡野英幸]
 12.3 ハイパーサーミア[松木英敏]
 12.4 生体組織工学[岩坂正和]
 12.5 再生医療[宮越順二・櫻井智徳]

第13章 防護指針・規制とその国際動向       [多氣昌生]
 13.1 防護指針とその歴史的経緯
 13.2 防護指針の考え方
 13.3 電磁場の防護指針
 13.4 リスク管理と予防的措置

附録 国際ガン研究機関(IARC)の
   電磁場発ガン影響評価             [宮越順二]
   
まとめと将来展望                  [宮越順二]

引用文献
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