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2016年10月01日18:35

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【旅行記】2016.8-タイ(バンコク)-

タイ続き。
コラート等についてはこちら
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写真
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【バンコク1日目】

ロッブリーからバンコクのフアランポーン駅に着いたのは、夜8時近く。
急いで今回の宿泊地であるスクンビットを目指す。バンコクの宿はこちら。

Glur Bharani Hostel
ドミトリー(相部屋)1泊1000円位。場所柄、タイのドミトリーとしては高め。おそらくまだ新しく、清潔感はまあまあ。女子部屋、ベッドカーテン有。シャワールームの使い勝手が悪いのが少し残念。

この日は宿近くの食堂でグリーンカレー。スクンビットは外国人を対象としたお洒落で高いレストランが多く、宿近くで安い所を見つけるのに苦労した。

【バンコク2日目】

この日はまず、ヴィマンメーク宮殿宮殿に向かう。BTSとバスを乗り継いでなんとか近くまで到着。で、ヴィマンメーク宮殿はどこですか…?とその辺をウロウロしていた警備員に聞いたら

な、なんと、改装中との事!

なんという事だ…バンコクは3度目でもうあまり観光する所もないので、今回はこのヴィマンメーク宮殿がメインの予定だったのに。こんな事ならバンコクは1日にして、スコータイにでも行けばよかった…。タイの観光局のHPにもそんな情報無かったがなあ。(後で見たらtwitterには出てた、私の確認不足ですね)

仕方なく近くのアナンタサマーコム宮殿とやらへ。何故か中国人観光客が大挙して詰めかけており、入るのに時間がかかった。

アナンタサマーコム宮殿は大理石を用いた作りが特徴的。一時国会議事堂として利用されていた他、今は迎賓館として利用されている。

うーむ、タイらしくない建物である。
日本で言うと迎賓館みたいな感じなのかな。ヨーロッパの宮殿みたいな感じで、豪華な内装。王族が着てた服やら身に付けていた宝石やらが展示されている。
中国人やタイ人のツアー客はわんさかいたが、日本人は全くいなかった。でも日本人がタイの観光に求めるのは、こういうのじゃない気がする。
フォト

その後、近くの寺ワット・ベンチャマボーピットを軽く見学。大理石のお寺だったかな。まあ、よくある感じのタイのお寺です。
フォト

仕方ないので、なんとなく歩いて行けそうなカオサンを目指すが、暑さでバテて途中からタクシー。年は取りたくないものです。

で、なんとなくカオサンに到着。
お腹が空いたので、大好きなスイカシェイクと屋台のパッタイでランチ。カオサンの定番ですね、はい。
カオサンは前回・前前回と宿泊しているので、勝手知ったる感じです。しかし訪れる度に、昔ながらの旅人街の風情が失われつつある感じで悲しいですね。一番始めに訪れたのはもう13年前だけど、だいぶ変わったなあと。

ランブトリのあたりなんかも少し散策し、タイパンツなんかも購入したりして、最後は大好きなマッサージ屋・チャイディ・マッサージでサバーイ(^-^)/。場所が変わってカオサンからちょっと遠くなってましたね。
フォト

帰りはカオサン近くの船着場からチャオプラタエキスプレスでサパーンタクシン駅まで行ってそこからBTS。スクンビットやプロンポンの辺りを散策して、夕食はTerminal 21というお洒落なショッピングビルのフードコートでチャーハンとフルーツミックスシェイクと豆花。
ここは安くて色んな種類の食べ物があるので、お勧め。

宿に帰ろうとしたら、100B/1Hのマッサージ屋を発見したのでまたマッサージ。Tony Thai Massageという店。

【バンコク3日目】

昨日散々マッサージしたのに、この日は朝からまたプロンポンのマッサージ屋へ。プロンポンは日本人の駐在員が多く住む場所なので、日本人向けの商店やマッサージ屋なんかが沢山あります。
その中の一つ、浜松に本店のあるマッサージ屋「プラス・セフィーレ」へ。日本人経営だけど、値段はスクンビットやプロンポンの他のマッサージ屋と比べても安めで、エステっぽい事もできる。というわけで、足マッサージ+角質取り+アロママッサージ+ハーバルボールを堪能。
とても気持ちよかった、お勧め。
本当は13年前に行って良かったAsia Herb Associationというエステ店に行きたかったのだけど、いつの間にか人気店になってて値段も上がってたのですよね。

お昼はプロンポンの屋台でタイラーメン、日本語のメニューもあった。

その後、中華街へ。
ワット・トライミットという金ピカの仏像で有名なお寺へ。欧米人観光客が沢山いた。件の仏像は、金メッキかと思う位、見事に金ピカ。元々は中華系の人々が信仰していたお寺みたいで、華僑の博物館なんかもあったが、追加料金かかるのでスルー。
フォト

中華街を散策。華僑顔私、例によって完全に街に同化。
欧米人観光客に道を聞かれるレベルに同化(笑)。

なかなか面白かったです。どこの国の中華街とも違う感じで。日本の中華街みたいに中華料理屋だらけでもなく、中華食材屋もあるけど、普通の商店も沢山あるし、ちゃんと街として成立している感じ。
フォト

中華街の大通りをずーっと歩くと、今度はインド人街に入ります。私が目指したのは、インディアン・エンポイウムというショッピングビル。プロンポンにある高級ショッピングビル・エンポリウムとは似ても似つかない小汚ないショッピングビルです。ここはインド製の布や民族衣装の店が沢山入っていて、ちょっとお目当ての物を購入。もしあったら…位の気持ちだったけど、上手く見つかってよかった。

買い物してたらスコールが!
という事でフードコートでスイカシェイクを飲んで止むまで休憩。

船とBTSを乗り継いで、サイアムへ。
MBKのスーパーやその周辺でお土産を買い物。メインの国にはあまり大したものが無かったので、ここである程度お土産を買っておいて正解でした。

夕食はサイアムパラゴンのタリンプリンというレストランでマッサマンカレーを堪能。マッサマンカレーって、何かで世界で最もおいしい50種類の食べ物に選ばれていたけど、バンコクでは意外と食べれる所が少なくて、やっと見つけた店。正直ちょっと高かったのだけど、どうしても本場で食べたかったのです。日本で食べたのより味がしっかりしていて美味しかった。


なんだかんだで思ってたより遅くなってしまった。
明日の早朝フライトに備えて、この日はスワンナプーム国際空港近くのトランジットホテルに宿泊。
ひとまずBTSでスワンナプームに行き、無料送迎サービスのバスで宿に到着。
この日の宿はこちら

Thong Ta Resort Suvarnabhumi

口コミではまあまあの評価で、確かに安い。2人で2000円ちょい。施設は古いが、一応ちゃんと清掃はされていて、部屋も広く最低限のアメニティはある。
ただ、私の運が悪かったのか、最初に通された部屋がエアコンから水漏れしてフロントに言いに言ったらタオルで対処しようとしたので、怒って部屋を変えさせた。

そうこうしている内に、同行者が到着。上海経由の中国東方航空で来るとの事で遅延が心配だったが、大きくは遅れずに安心。

そう、今回は珍しく一人ではないのです。
そしてメインは台湾でもタイでもないのである。








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