札幌 09/30 TA LIMITED LIVE TOUR 2016 レポ
2016年09月30日「ayumi hamasaki TA LIMITED LIVE TOUR 2016」北海道、Zepp sapporoのライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
※.参戦1回目。後方だったので衣装はほとんど補完できていません。箱ライブのレポはキツイ。次戦、頑張って補完します。
※.最後のMCで、あゆ自身の身の回りのことに関するマスコミなどの報道や批判に対するコメント」あり。かなり泣けます。
【注意事項】(これから参戦する人のために)
・光り物のうちわと同様に、手作りのうちわやボートも使用禁止。開演前にスタッフのセキグチ氏から説明がありました。狭いスペースでのライブなのでルールは守りましょう。
・今までの公式の光り物のグッズですが誰も持ってなかったです。今回のグッズ「光るAマークのチャーム」を首や手首に着けて使用していた人が多数いました。これいいかも。
・昨年と同じく札幌では、入場時の会員確認や身分証明書確認はありませんでした。ちょっと残念。昔の限定ライブではがっつりチェックあったのに。これで転売が増えるかも。
・サインボールですが、残念ながら札幌公演はありませんでした。他のグッズの抽選会はあった。当選した整理番号は会場の外に張り出されます。チケの半券は捨てないように。
【セットリスト】
札幌のセトリは、以下の通りでした。昨年、一座がライブハウスを経験したこともあり、演出の見せ方にかなり力を入れた気がする。
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[SET LIST]
00.opening
01.We are the QUEENS
02.1 LOVE
03.Real Me
[MC1]
04.Shake It
05.Jump!
[MC2]
06.walking proud
07.part of Me
08.Together When...
09.reminds me
10.Pieces of SEVEN
11.Tell All
12.progress
13.TODAY
[ENCORE]
[MC3]
14.evolution
15.Boys & Girls
16.NOW & 4EVA
[MC4]
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以上。レア曲が少ないですが、MCは多いし、最初の三曲の流れは凄くいい。見どころは沢山。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
00.opening
会場(開演前はスクリーンにツアーロゴが表示されている)が暗転。しばらくすると、スクリーンの中心にゴールドの色をした巨大なAマークが登場。
灼熱の炎の海にいる巨大なAマーク。眩い閃光で一瞬スクリーンが真っ白になる。
直後、昨年のTAライブの映像が流れ出しました。
しばらく映像が流れると、スクリーンに「10,9,8,7 … 3,2,1」のカウントダウンの文字。
最後は、今回のツアーロゴが「ド〜ン」と表示されました。直後、再び会場暗転。
いよいよ、あゆの登場であります。
01.We are the QUEENS
薄暗い会場の中、スクリーンに朽ち果てた(破壊されたが正解かも)城跡の映像。雨も降っていて稲光もあり。
しばらくすると、ステージの上部(ステージの中腹には階段あり。上と下を行き来できる仕様。)の左右からダンサーズが入場。
まるでドラゴンが炎を放射したかのように、リング状の炎がスクリーンに叩きつけられる映像。
直後、さらに巨大な炎がスクリーンに叩きつけられると、ステージ上部に、あゆが登場します。
戦う全ての人達に送る壮大な楽曲。スクリーンの城跡は炎の海。ダンサーズは全員が登場してキレキレも動き。
サビに併せて拳を突き上げましょう。あゆは黒系の女戦士のような衣装。(CMの衣装まではいかないけどあんな感じ。)
ラストは、全員が何かを掴むように左手を上に突き上げて終了。直後、会場暗転。
02.1 LOVE
ここで「1 LOVE」が登場するのは意外でした。(もう一曲ノリノリを入れてくと思ってたのでw)
演出は「ARENA TOUR 2015 A 」の再現。ステージの上部に、男5名、女5名が横に並んでいました。
男女がペアになり、絡みのあるダンス、千手観音像のように沢山の手が出ていたり、腰を折り曲げるセクシーポーズ。
連獅子の舞のように頭と髪をクルクルさせたり、女子が逆さの状態で「両脚開脚(パッカーン)」したら、あそこから「ハート」が生み出されるCG映像も健在。
基本的なコンセプトは過去の焼き直しですが、スクリーン映像は新作。すべて作り直している感じ。
スクリーンに「JUST 1 LOVE 」の文字が大きく表示されたときは思いっ切り叫ぶようお願いします。
もちろん、あゆのプリケツ(お尻)アングルの18禁もあるので要チェック。直後、会場暗転。
03.Real Me
薄暗い会場の中、スクリーンに、薄気味悪い人形が沢山吊るされていて、それらがメリーゴーランドのように回転している映像が流れます。
直後、イントロ。(←このタイミングがいいw)ここの演出は、いろんな意味で見応えあります。
スクリーンには、当時の「Real Me 」PVが流れていて、表情を持たない人形達や、当時の若いあゆが歌う場面など。
大サビのあと、スクリーンの若いあゆと当時の一座、ステージには、今のあゆと今の一座の新旧ダンスがありました。
これって、今までにない演出ですよね。懐かしいけど新しい。これは要チェックですぜ。
[MC1]
場内は明るくなり、スクリーンには再びツアーロゴが表示されます。ここで一回目のMCでした。
あゆ「さっぽろー!!元気ー!!」
あゆ「去年、これなくて、本当に、申し訳ない。」の挨拶から始まりました。
このあとジン登場。(札幌出身らしい)昨年のこれなかった話などを少ししていたハズ。
あゆ「去年はフレンドリーにやっていて一座も手探りだったが、今年は去年の感触もあるし見せてやろうか!!って感じ。」
このあと最初の3曲の話しになり、あゆは2箇所も間違えたらしい。
と、ここで突然。このあとのステージに上がりたい人を選出する話が浮上。ダンスに自信がある人募集となる。
すると、小さい女の子が立候補。(正確にはお母さんが手を上げたのかもw)
札幌では6歳のキッズダンサー(ワコちゃん)が選出されました。このあと登場します。
以上で、MC終わり。
04.Shake It
ここは、あゆと女子ダンサーズのみ。終始、ステージの階段を移動して、一番下で歌ったり、上部まで移動したりします。
スクリーンには、大きな球体が満遍なく敷き詰められていて、それらがリズムに併せて規則性正しく上下左右に発光。
中盤、さきほどの6歳のキッズダンサー(ワコちゃん)がステージに登場。
ステージの中央で、あゆとの共演。これが後の天才ダンサー・ワコの初ステージであったw
冗談はさて置き、これって、何気に凄いことですよね。ダンスが得意な人は是非挑戦してみてください。
歌詞に出てくる「ワン、ツー、スリ、フォー!!」での掛け声も忘れずに。
あと、サビでの「あゆが腰を付き出してプルプル(お尻と太股を)」にも注目ですな。
05.Jump!
ここでは、男子ダンサーズのみが登場。
曲中の「CLAP(手をたたく)」に併せて、スクリーンには「CLAP」の文字あり。
サビでも「JUMP」の文字あり。後半は女子ダンサーズも登場、全員で会場を盛り上げます。
ラストは、全員がステージの中央に集まって、決めポーズと、同時に楽曲終了。
直後、会場暗転。
[MC2]
場内は明るくなり、スクリーンには再びツアーロゴが表示されます。ここで二回目のMCでした。
あゆ登場。衣裳が変わっていて、ピンク系のドレスになっていました。
ステージ上には、あゆ、ダンサーズ、そして、パフォーマーも全員がいて、順番にコメントあり。
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クニ:無難な挨拶。相変わらずイケメン。
マリコ:かわいい。声までかわいい。
トモキ:マイクの持ち方が凄い。持つところが天井向いてる。
コーヤ:あゆのラップのフリあり。今回はしなかったw
ミドリング:模範解答。流石はミドさん。
スバル:あゆのカッコいい挨拶のフリあり。渋めの声で挨拶する。
イセキ:緊張してる。あゆが声が小さいとツッコム。
カズマ:無難な挨拶。客席からドラえもんのツッコミ。
サトミ:こちらも緊張してるっぽい。
リキ:初の札幌らしい。私と同じだ。
カツユキ:北海道の江別市出身らしい。
KO:ボソボソ…で聞こえず。カツユキの後ろに隠れる。
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以上が、今回のメンバー。予想よりもダンサーズの数が多いのに驚きました。
この間にステージの上部に、バンドメンバーの機材をセッティングをしていました。
あゆの呼びかけで、バンドメンバーが登場。
(メンバーは、ヨっちゃん、斉藤光隆、浜崎大地、宮崎裕介、ティミーです。)
それぞれの持ち場に移動。では、次の楽曲に。。。
06.walking proud
アコースティックバージョンでの「walking proud」でした。(POWER of MUSIC 以来かな??)
「POWER of MUSIC」の時は、クラシカルなアレンジ、今回はアコースティックバージョン。
どのアレンジでも楽曲の良さはそのまんま。素晴らしい。
大きな演出はなく、薄暗いステージの真ん中で熱唱です。
> 見上げた空 綺麗でした 君の事を 想いました 君のように強く前を向いて歩いて行けたらと
個人的にちょー思い入れのある「楽曲」なのでウルウル。メモするのを忘れるぐらいでした。
07.part of Me
こちらもアコースティックバージョンのアレンジでした。
大きな演出はなく、薄暗いステージの真ん中で熱唱です。
歌い終わると、バンドメンバーは、あゆを残して、退場。
あゆ「バンドメンバーに大きな拍手をー!!」客席「(拍手)」
あゆ「アコースティックで2曲歌いましたが、もう1曲バラードを。」で次に。
直後、会場暗転。
08.Together When...
こちらはオリジナルバージョン。薄暗いステージの真ん中で熱唱。
涙声っぽい所々ありましたが、かなり気持ちを入れて歌っている気がしました。
中盤、ステージの天井の照明が蒼白く光って、少し明るくなった感じ。
終盤、またステージは薄暗くなって、間奏から大サビに…と、ここで、場内の天井に「ミラーボール」が設置されていて、ここから無数の光が照射されていました。
歌い終わると、会場暗転。
09.reminds me
薄暗い会場の中、ステージ左右には、ポールダンス用のホール。そこがだけが明るくなります。
それぞれのポールの上には女性がいて、手から花びらのようなものを下に撒いていました。
その下にも人がいて、しばらくすると起き上がります。片方が男、もう片方は女。
薄暗いステージ上で、その男女は踊り出しました。その後、役目を終えたかのように、男女はポールの根元に帰ります。
ただし、位置が逆転。男がいた場所に女が、女がいた場所に男が…。うずくまって終わり。
不思議な演出でした。会場暗転。
薄暗い会場の中、ここから「reminds me」に入るんですが、この演出も意味深。
男子ダンサー1名、あゆ+女子ダンサー3名、男1名、女4名が、ステージ上を縦横無尽に移動。
抱き合ったと思ったら、離れて別々の方向に移動、最後は女子から捨てられた男はひとりぽっち。
なんか、男子=あゆで、あゆがあゆ自身に言い聞かせてるように見えたけど…どうなんだろうね。
歌い終わると、会場暗転。
10.Pieces of SEVEN
薄暗い会場の中、白いマントに包まれた白い服の男と、黒いマントに包まれた黒い服の男が登場。
女子ダンサー1名(マリコ?)が出てきて、3人でのパフォーマンス。
今回は、B/W。黒と白の2パターンのステージがあると言っていたから、これを表わしているのかな?
ちなみに、女子ダンサーの服は「白」でした。
最後は、マリコを、白い服の男と黒い服の男が、マントごと包んでひとつになったところで終了。
11.Tell All
薄暗い会場の中、ステージの左右からダンサーズが入場。続いてあゆも登場。
衣装。真紅のジャケットを着ていました。
たしか「15th A BEST LIVE」の時は、真紅一色のエナメルスーツでした。やはりこの楽曲には「真紅」が似合う。
演出ですが、スクリーンの歌詞表示などはなく、ダンサーズの踊りと、あゆの熱唱と眩い照明で、激しさを表現。
あゆの覚悟、そして、私達ファンへ突きつけられたメッセージ性の高い楽曲。
最後の『僕が君の生きる証になってみせるよ』にまた鳥肌が立ってしまった。
歌い終わると、会場暗転。
12.progress
暗転明け、あゆは、真紅のジャケットを脱いでました。(真紅=Tell Allは間違いない。)
演出。いつものように歌い出しのゆっくりした部分では、全員が停止状態。アップテンポになると全員が動き出します。
アップテンポに併せての激しい照明。我々は進んで行く…を意識した「目の前の道を進んで行く映像」あり。
歌い終わると、あゆとダンサーズの全員が一緒に、ゆっくりと顔を動かして、空(正確には天井)を見上げていました。
何かを「決意」したように、遠い空を見上げる、あゆ一座。要チェック。
歌い終わると、会場暗転。
13.TODAY
暗転明け、イントロが流れてきました。
あゆ「今日、この曲で最後になります。聞いて下さい。TODAY。」
演出。スクリーンに最初から最後まで、フルで歌詞の表示あり。(アリーナツアーのように冒頭「TODAY 」の表示はなし)
手の左右にフリフリするのはお決まり。
何度聞いても「例えばそう僕らは永遠に 生きて行けるわけじゃないから 限りある時間のなかで どれだけ愛せるかなんだよ」
の部分にはウルウルくる。素晴らしい。
大サビでは、天井にある「ミラーボール」が再起動。無数の光が照射されていました。
あゆ「みなさーん、ありがとうございましたー!!」
挨拶。横一文字に並んで三方向(下手上手正面の計3回)に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!」
感謝の言葉、そして、深く深く頭を下げる。会場暗転。
[ENCORE]
[MC3]
スクリーンにダンサーズ達の顔写真が映し出されて、MCスロットの記述あり。MCの担当者を決めるみたいです。
(そんなんしなくても決まってるでしょw)
MCスロット。当たったのはもちろんジン。そして、ステージにジン登場。
MCスロット、二人目。当たったのはカズマ。ジンとカズマでMCを進めます。
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昨年はこれなかったので北海道は4年ぶり、ジンと同じ学校の方が来ているなどの話をしていました。
いきなり、あゆの登場。TAツアーグッズの白Tシャツ、髪型は、ポニーテールでデコ出し。
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ジンの後輩(サッカー部員)で、あゆが好きだったリアルな知り合いさんがいました。凄い。
ジンの当時は高校生だったの発言に、あゆも「私も」と答えると。いやいや、この時代でしょと、ジンがヤンキー座りをする。
カズ「それ、中学w中学w」
あゆ「二人にディスられてるw」と発言。
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このあとグッズにあるポスターカードにあゆが直接サインをしてプレゼントする企画の抽選会。
今年も「ピスタチオのネタ」は健在。
「(ドラムロールの真似)ドゥルルルルルルルルル…、ブン!!」で、あゆが白目になってないとのツッコミあり。
抽選時のチケットの半券を見て「浜崎あゆみの名前を見つけ、凄い、私と同じ名前。」「あっ、ここは私の名前だ。」
↑天然を発揮。思いっ切り笑ってしまったw
幸運な5名の抽選。残念ながら「55x番」は呼ばれず、今年も撃沈。
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MCは初日だったのでまだまだ手探り状態でした。サインボールも無かったし…今後に期待。
で、次の楽曲に…のところで、サプライズあり。
本日は、ダンサーのカズマの誕生日。事前に用紙の配布もあって、ばっちり大成功
カズ「昨年もお台場で誕生日をやってもらった。わざわざ誕生日の日にライブをやってくれてありがとう。」
そういえば、あゆの誕生日はどうなるの…??地元の福岡でやるのかな…
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こんな感じの内容だったと思います。
14.evolution
ライブ定番曲の登場。説明不要の鉄板曲。
今回もがっつり盛り上がりましたが、残念なのはバンドメンバーが、この場にいないこと。
「evolution」はヨッちゃんとの絡みがないと…泣。
恐らくはそれもあって、次の鉄板曲の第二弾との連荘になったのだと予想。
盛り上りはまだ続きます。
15.Boys & Girls
ライブ定番曲の登場。説明不要の鉄板曲。
サインボールの投入なし。(あっても抽選形式になると予想。)
ラストはいつものように、ステージの中央に集合。
がっつり盛り上がって、演奏はストップ。
あゆ「せんきゅーーーーー!!」の雄叫びあり!!直後、暗転。
16.NOW & 4EVA
暗転明け、イントロが流れてきました。(歌い始める前に、あゆからのコメントあり。)
あゆ「この曲を歌うと、LAにいて、みんなの事を思っていた時のことを思い出します。」
当時のあゆの立場や苦悩が見え隠れしている楽曲。あと、少し涙声で歌っているような気がしました。
歌い終わると…
あゆ「今日は本当にありがとうございましたー!!」
そして、ここでダンサーズ等の紹介がありました。
あゆ「ダンサーズ、パフォーマーの紹介です。まずは、ティミー。」
あゆ「マリコ、リキ、クニちゃん、カツユキ、トモキ、サトミ、KAZU。」
あゆ「SUBAさま、コーヤ、イセキ、ミドリング、ZIN、KO。」
あゆ「そして、沢山のスタッフの皆様ありがとうございました。」
あゆ「そして、何より、札幌のみんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!」
あゆ「ありがとうございましたー!!パフォーマーチームに大きな拍手を!!」
あゆ「そして、ダンサーズチームにも大きな拍手を!!」
これで終演と思ったら、あゆからのコメントがありました…
[MC4]
あゆ「昨年のTAツアー、ずっと待っててくれたのに、来れなくてごめんなさい。」
あゆ「待っててくれてありがとう。」
あゆ「やっと、こうしてみんなにやっと会えることが出来てすごくうれしいです。」
あゆ「いろんなところからいろんな情報が入ってきたりして、私のことをきっと心配してたり、何でだろうと悲しんでくれる人もいるかもしれない。」
あゆ「何が本当かなと思ったりもするかもしれないけど、私は『TODAY 』でも歌ってますけど、一度自分で悪い選択をして、みんなを傷付けたりしたことがあったので、怒られないようにとか、がっかりさせない様にとか、楽しそうに幸せそうに生きてなきゃいけない。」
あゆ「そんな気がしていて。(涙声で)私、幸せじゃないなって、歌ってるときは違うけど、家に帰って思うことがあっても、これは、私が誰にも言わなければいいことで、またそんな事を言って騒ぎを起こして、みんなを悲しませたり、驚かせちゃいけないって思ってきたんですけど。」
あゆ「なんか、それは違うんじゃないかと、なんで急に思ったのか分からないけど、なんか違うなと思って。」
あゆ「私が、本当に幸せで、本当の笑顔を見せないと、世間は、外の人達はいいけど、TAにはバレるなと思って、こういう選択をしました。」
あゆ「また、引き続き、外の人達は、いろいろあることない事、言うと思いますが、どうか、みんな心配したり、傷付いたり、悲しんだりしないで下さい。」
あゆ「(笑顔で)私は、ご覧の通り、めっちゃ今日楽しかったし、めっちゃ元気で、めっちゃ幸せです!!」
あゆ「また、一座全員で、北海道に戻ってくるけん、みんな、それまでは笑顔でおってねー!!」
あゆ「ありがとうございましたー!!」
直後、手を振りながらハケる。
以上。The end of a show(終演であります)
※.次回の参戦は、大阪12日の予定。仕事の調整が難しいけど…。
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