実写版ジョジョ4部の山岸由花子、転校してきた康一の世話係という設定に改変
http://onecall2ch.com/archives/8595468.html
ジョジョ4部のモデル「仙台」、実写のロケ地がスペインという事実を突きつけられ発狂
http://jin115.com/archives/52149000.html
>実写版のロケ地はなぜかスペイン
>おいでよ宮城がおいでよスペインに改名
>「おいでよ山形」が「おいでよポルトガル」に改名
酒田港はリスボンだった…?
山岸由花子の設定変更くらいは予想していたけれど、スペインは完全に想像の斜め上。良い意味でも悪い意味でも悪い意味でも、原作にとらわれない自由さを感じる。
まぁストーリーが大幅改変されたとしても、承太郎の出番の少なさは変わらないのだろうなと。正直、スタープラチナを出されてしまうと、ザ・ハンドやバッドカンパニーでは一瞬で終わってしまう。能力が強すぎて扱いに困るパターン。
いや、ここまで原作無視なのだから、スタープラチナの時間停止能力を無くしてしまえば良いだけなのだろうけれど、単なる近接パワータイプではクレイジーダイヤモンドの下位互換なわけで、それもどうなんだと。やっぱり原作同様に時間を止めて仗助をぶん殴るくらいしか、承太郎の見せ場は無さそうだなと。
しかし、こうもアレな実写映画化を、こだわりの人である荒木飛呂彦が、よく認めたものだなぁと。荒木先生が折れざるをえないくらい「大人の事情」は複雑なのか。映画は映画で別作品なので、あとは勝手にして良いというスタンスなのか。
ログインしてコメントを確認・投稿する