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2016年09月26日23:02

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在宅ではないけど

特養での看取りも、だいたい同じ。 在宅看取りマニュアル 死の1週間前の家族の準備と心構え
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=4211335

看取りなんか頻繁にあるわけではないけど、やはり他の仕事よりは余命1週間の人に関わることは多い。だから、なんとなく『もうすぐ』なのはわかるようになってきた。
私が関わるのはお年寄りだし、言葉は悪いけど所詮は他人なので、別に辛いとか悲しいもない。食事を受け付けなくなるのもわかる。だって人間は生きるために食べるのだから、もうすぐ死ぬなら食べる必要はない。
ただ、同僚もみんな言うけど、自分が介助中に心臓が止まるのだけは避けたい。オムツ交換するにも、『心臓いつ止まるの?今でしょ!』じゃなくて、『今は止まらないでー!』と願いながらやってる。

私は当然だけど、病気で食事が食べられないとき、今はまだ「食べなきゃ治らないよ。死んじゃうよ。」と言われる。でもそれは、天寿を全うした人には通用しないってことなのですね。食べないから死ぬのではなく、体がお別れの準備をしているだけ。そんな死に方をしたいけど、それまでが長いな。

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