日曜に寝るときは普通だったんですよ。
耳元で「ピピピッ」って音がしたから目を覚ましたら奥さんが透くんの熱を測ったところ。
38.9℃
まぁ子供ではよくあること。寝ぼけ眼で時計を見ると、まだ午前2時。
団扇であおいでも暑そうにしてるし、お水を飲ませても苦しそうだから、ヨーグルトに薬を混ぜて飲ませて寝かしつけることに。
これからが大変でした。
起き上がって遊ぼうとしちゃうし、頭がフラフラで倒れそうだから抱っこして横にすると嫌がるし、保冷剤で作った氷枕に頭を乗せようとしてもすぐに動いてしまって全然じっとしていません。僕達を蹴飛ばしたりベッドから降りようとしたりと結局2時間位かなぁ、寝るまでに相当かかったようです。
僕は先にウトウトと寝てしまって透くんの体がお腹に、頭が右腕に乗っかったのまでは気がついたけど、そのまま朝まで寝てしまいました。
6時半に目覚ましで起きると透くんは僕の上に乗ったまま。起こさないようにそーっと降ろしてひと伸び。
「よくあの体勢で起きないねぇ」
と奥さんに感心してもらったけど、1時間以上もバタバタしてようやく見つけた安住の地が僕のお腹と腕だったなら喜んで使ってもらいますよ。ご飯食べ終わっても右腕はシビレたままでしたが…。
「途中で2人のイビキがシンクロして笑いそうになった」
マイペースでグーグー寝ていられるところは僕に似すぎです^^
7時過ぎに目を覚ました透くんは36.7℃、平熱に戻ってました。
でも薬の効果が続いているだけかもしれないし、無理して翌日に引きずるとかえって困るので、その日は大事を取って保育園はお休みにして学校も休みだった奥さんに見てもらいました。
これが沖縄行きの日だったら無理してでも連れて行くだろうし、引っ越しの当日なら僕か奥さんがひたすら抱っこし続けてましたかね。まぁあまり何もない日でよかった。
透くんがピンチの時に僕はいない、ということにもならずによかった。
結局右腕は一日中違和感が残っちゃったけどね。
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