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2016年09月05日21:51

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【TRPG】第3話「月夜の晩に」〜ご近所メルフェンRPGピーカーブー〜(前編)

水無あか………ね(茜)!!!一字違いやないか!!!
髪型といい、中の人(葉月絵理乃さん)といい、どう見ても(聞いても)モミ子やんけ!!!(挨拶)

『ピーカーブー』のキャンペーンも第3話に。今回はカエルの殿のPLさんがお休みなので、PLは3人。奇数話は、いろり(マイキャラ)&オグロと、悠(殿は悠のパートナー)。

第1話をきっかけに同居することになったかんな。ある真夜中の夜にこっそりと家を抜け出す。かんなは半オバケで、くすのき町の龍脈が強くなりだしてきてから、オバケの力が強くなり、このままでは吸血衝動に駆られていろりの血を吸ってしまいそうになると思い、今夜、お世話になった河井家を出ることにした。


翌日。かんながいないことを怪訝に思いつつ、いろりは外を見ると、「アリのマークの引っ越し車」(ちなみに、誤字ではない。ハンドアウトに書かれている。)が隣の家に止まっている。旧家の屋敷にはだれも住んでおらず、もっぱらオバケのすみかとなっているが、誰か引っ越してきたようだ。

いろりは気になって隣の家に行ってみると、同年代の少年と会う。

もも「(イラストを見て)、こ、これは………。(柊沢)エリオルやん?」
GM「何だっけ?『カードキャプターさくら』の、クロウ・リード?」

エリオル君はクロウ・リードの転生体です。

初年の名は橘芭鐘(たちばな ばべる)という。

芭鐘「親が付けたキラキラネームで困ってるんだよ。君もキラキラネームで大変だね。『かわいい ろり』って。」
いろり「キラキラじゃないってーの!!!てか、変なところで区切るなwww」

芭鐘は頭脳明晰で家事もこなす(く、そこまで元ネタ通りかよ!)。なんという生意気な小学生だ!ちょっと感じ悪いな!!!


オグロは昔のことを思い出していた。それは、ある夏祭りの夜。オジロと酒の呑み比べをするということになり、お互いに判定するも、スプーキーの目標値は基本9なので共に失敗。二人(二羽?)とも酔いつぶれてしまう。

気が付くと、くすのき町の神社(現在は存在しない)に来ていた。お龍様を祭っているこの神社に入っていく二羽。うっかり祭ってある鏡に触れてしまい、落下して割れてしまう。

直後、くすのき町に大地震が発生。くすのき町は一瞬にしてがれきの山に。これはお龍様の祟りなのか?オジロはなんとかしてオグロを神社から逃がし、自身は埋まってしまう。オグロはオジロのお蔭で何とか助かった。地震は2日間、続いたそうだ。

そこへ、バテレン風の魔術師がオグロに近づく。魔術師はオグロが神社に何かしたことを悟り、“つづら”にオグロを封じ込めてしまう(第1話でいろりが封印を解く、に繋がる)。

意識は現代に戻る。河井家の隣に引っ越してきた、謎の少女がじっと、オグロを見ていた………そんな気がした。


悠が夜中に寝ていると。何者かがこっそりと悠の部屋に忍び込んできた。深夜0時ごろ、窓の外には紅い月が昇り、侵入者の目が赤くギラリと光る。雰囲気こそ違うが、かんなに間違いない。殿の制止にも関わらず、かんなは悠に寝込みを襲う。そして悠の首元にガブリと。

かんな「私を、キミのスプーキーのしてくれないか?」

悠には殿というパートナーがいる。オバケに詳しい悠は、かんなの異変を感じ、力を抑えるツボでこの場を凌ぐ。竜の力の増幅作用はかんなにも効いているみたいだ。急いで手を打たねば。

かんな「毎晩、50mlでいいから(血を)吸わせてよ。」
悠「お断りします!」

つづく………
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