人はアセンションをするために生きていると言っても良いかもしれません。
しかし、自分がどの程度アセンションしているのか知りたくても、その印となるアセンションの症状について教えてくれる方が少ないか、そういう人を知らず困っている方も少なくないはずです。
書籍やオンラインでアセンションの症状の事を色々と調べた経験から、進化の段階を知る方法をお伝えしようと思います。
見出し
1 1.アセンションについて
2 2.アセンションの症状
2.1 2-1.好きだったことが好きでなくなる
2.2 2-2.スピリチュアルを学びたくなる
2.3 2-3.批難している事に気づき自他を責める
2.4 2-4.本当の自分が気になる
2.5 2-5.感情の起伏が激しくなる
2.6 2-6.欲への思いが薄れる
2.7 2-7.世界がつまらないものに思える
2.8 2-8.スピリチュアルなエネルギーを感じる
2.9 2-9.忘れっぽくなる
2.10 2-10.人との縁が切れやすくなる
3 3.まとめ
1.アセンションについて
そもそもアセンションとは何なのかを知っておくことで、最終的にアセンションの症状を知ったけれど何も役に立たないという状況を避けて、目指すゴールであるアセンションへと確実に進んでいきましょう。
アセンションとは日本語で次元上昇と言います。アセンションは意識の次元(レベル)が徐々に拡大していくプロセスなのです。
人に良い奉仕が出来るほどにアセンションを果たした過去の方々は、アセンデッドマスターと呼ばれ、ブッダ、イエス・キリスト、セントジャーメイン、空海などがいらっしゃいます。
アセンションの兆候をアセンデッドマスター達は受け取り、高い次元にまでアセンションして人々に奉仕しました。
アセンションするということは、より人の役に立つことが出来るようになると言う事なのです。
では早速、これらを踏まえてアセンションする過程で起こる症状を知っていきましょう。
2.アセンションの症状
以下がアセンションのプロセスで起こる症状の参考リストです。
2-1.好きだったことが好きでなくなる
好んでしていたことへの情熱が失われていくかもしれません。
しかしこれに落胆する必要はなく、むしろ歓迎すべき状況です。
意識が拡大することで、古い考え方でから新しい考え方を持つようになるため、趣味嗜好がアセンションに伴い変化することがあります。
2-2.スピリチュアルを学びたくなる
人間が目に見える肉体だけで出来ているわけではないことに気づき、目に見えないことについて知りたいという想いが生まれます。
アセンションしていく時、今よりも大きな視野を持って現実を見るようになります。
スピリチュアルな本を読むことや、セミナーに参加すること、またはスピシルの様なスピリチュアルなブログを読み始めるかもしれません。
2-3.批難している事に気づき自他を責める
次元上昇するということは意識を拡大することで、それは愛や他者との一体感へと繋がります。
そのため、自然と人をジャッジ(=批難)することは良くないことだと感じ始めます。
しかし、ジャッジしないことの難しさにも直面し、ストレスを感じた結果、自分を責めたり人を責めるような症状が出ることもあります。
これは一つのアセンションしているサインです。
いつかバランスを取れるようにり、人をジャッジしない方がずっと軽やかで、楽しいということが分かり、行動に移せるようになります。
それまでのその経過は、険しく困難な道程に感じることもあるでしょう。
人を批難しないことの難しさを感じるのもまた、アセンションしている印です。
2-4.本当の自分が気になる
様々な人と関わり、多くの情報に触れ合うことで、本当の自分は今の自分ではなく、一体どこにいるのかという感覚に至ります。
今まで送っていた人生はどこか偽物で薄っぺらいもののように感じ、自分本来の力を取り戻していこうとする意識が働きます。
アセンションする過程で、誰かが敷いたレールの上の人生ではなく自分で自分の人生を選んでいく道を選択するのです。
2-5.感情の起伏が激しくなる
普段に増してイライラや悲しみが込み上げてくるのも、アセンションの症状です。サナギが古い殻を脱ぎ捨てるように、アセンションの時には古い記憶などを古いものとして過去と決別します。
その時に過去の感情的な記憶がよみがえり、感情の起伏が激しくなりがちなのです。怖かったことやトラウマになっていたことなどのからの解放があります。
2-6.欲への思いが薄れる
食欲、色欲、金銭欲など様々な強欲から離れます。アセンションは自分の本質に気づく道でもあり、強欲が自分を本当の自分から離れさせていることに気づくためです。暴飲暴食や過度な性生活、拝金主義などと距離を置くようになります。
2-7.世界がつまらないものに思える
誰かに作られた無機質な感覚を感じることがあります。物質に対してどこか味気ない感覚を覚え、世界全体がモノクロのように見えるのです。アセンションするにあたって本当の自分と物質というものに対して一定の距離を持つようになるため、このような感覚を覚えることもあるでしょう。
しかし、アセンションのプロセスを進めていくと世界が色鮮やかに色づき、物質に宿る魂が活き活きと宿っていることを感じる時を迎えるでしょう。
2-8.スピリチュアルなエネルギーを感じる
今まで感じなかった気を感じたり、人のオーラを感じるようになります。世界は目に見えないスピリチュアルなエネルギーで満ちていますが、それを察知する第六感が呼び覚まされるのもアセンションの印です。
2-9.忘れっぽくなる
今という時間に集中するようになるため、良い事そうでないことどちらとも含めて忘れがちになります。
午前中すごく腹がたっても夜になって忘れていたり、すごく楽しかったのだけれど何で楽しかったのかすぐに思い出せないことがあります。
それは本来歩む道と関係ないか、アセンションすることで過去や未来ではなく現在という瞬間に意識が集中するためです。
2-10.人との縁が切れやすくなる
社会の中で何らかの役割だけを持っている状態から、アセンションする時にはそこに当てはまらない自分の本質を生きるようになるため、縁が切れる人が出てきます。
しかし、他方では新たに生まれる縁もあります。今までとは違うタイプの人であることもあり、初めはそりが合わない事もあるかもしれませんが、お互いに分かり合えるような、深い縁を結べる人との出会いが始まってきます。
3.まとめ
アセンションの症状は細かくすればたくさんありますが、大切なのは人の役に立つ準備をしている方向に向かっているということ。
私たち一人一人が、アセンデッドマスターのような人生を送る可能性を秘めています。
実際にアセンションへの道のりへと歩み始めようとすると、瞑想の必要性にも気づいてくるでしょう。
『瞑想のやり方まとめ。』で瞑想の方法はご紹介しています。
肝心なのは、アセンションに向かう力を生む種は、既に自分の中にあるということです。
自分を大切にし、人に親切にし、アセンションへの道のりを、焦らずじっくりと楽しみましょう。
http://veilsalon.com/blog/ascension-sign/
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