CDリッピング時、Pure Read3+のパーフェクトモードとマスターモードの音質に差があるか確かめることになりました。
今回たまたま新品のCDを買いました。これならパーフェクトモードでも音飛びしないと考えました。弦楽四重奏なので、バイオリン中心で音がどうなるか確かめました。
今回メインシステムのマランツ、B&Wではなく、サブのPCオーディオシステムを使いました。デスクトップシステムのKS-1HQMです。
USB入力を使用し、オーディオゲイト4で出力。パーフェクトモードとマスターモードの音楽ファイルを入れ替えて一曲目を6回ほど聞き返しました。
結果、音に差があることが分かりました。
●パーフェクトモードの音
マスターモード比で高音のデティールが少し強調気味になります。少し硬い印象です。
●マスターモードの音
パーフェクトモードと比べるとこちらのほうが柔らかい印象です。低音もこちらのほうがより多めに出ます。
パーフェクトモードは醤油味のおせんべい、マスターモードはチョコレートのテイストですね。どちらが上でどちらが下という感じの違いではありません。どちらもおいしいといった感じですね。
自分の好みでは、やはりマスターモードのほうがバイオリンの弦の音が柔らかく自然な感じがしました。というわけで今後はマスターモードでリッピングします。マスターモードのほうが音飛びしませんし、実用的なのではないかと考えたということもあります。
理屈優先だとパーフェクトモードがいいということになるのかなあと思います。実際に比べて気に入った方を使えばいいのではと思いました。
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