■岩手・北海道で氾濫・浸水相次ぐ 11人死亡1人不明
(朝日新聞デジタル - 08月31日 10:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4169194
以下新聞記事より。
死亡者 岩手県岩泉町 老人施設 9人の遺体を発見。
久慈市 ガレキに埋もれ 1人の高齢者女性遺体
行方不明 北海道 橋が損壊して計6台の車が川に転落
3名が行方不明に。
このうち大樹町のヌビナイ川の端から
転落して3人のうち二人は自力で脱出したが
運転していた鈴木洋平さん(28)が行方不明に。
3人は皮の水量を調査する会社の社員。
清水町清水では、ダンプとワゴン車が橋から
転落してワゴン車の男声が行方不明に。
新得町のパmmケシントク川の端でも3台が
転落、うち、1台の一人が流されて行方不明に。
川の氾濫が続いている河川もあります。床上浸水や、道路の陥没、橋の
損壊などにより孤立している集落もあるようです。
一刻も早い救援や支援を祈るのみです。
今回の岩手の老人ホームの水害の被害の拡大要因のひとつが
山から流れてきた木材ですね。新しい木ではなくて間伐されて山中に
放置されていた古い木材が、大雨で流されて、大きな被害をもたらす
人災 です。確かに何十年に一度という大雨が第一の原因だろうけど、
潜在する危険は日本のどこの山に行っても転がっています。
木材の価格が安くて、間伐しても材木として製材所に運び出すためには
費用がかかりすぎて、売れない価格になってしまいます。貴重な木材資源
が切り倒されて、山の谷間にうち捨てられているのが、日本のどこでも見ら
れる実情なのです。
大雨がなければ、数十年して材木が朽ちてしまいますが、大雨が降れば
谷をくだり、河に流れこみます。橋に引っかかり、橋をこわし手すりやガード
レールをなぎ倒して被害が拡大します。
復旧工事費を、間伐材(小径木)の搬出に回せば被害の縮小になりますね。
今回の岩手の事故が特別の誓いだから起きたと思うのは、町代打と思います。
あなたの街や村で起きてもおかしくないですよ。
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